2014年4月15日のこころのまとめ

  • 月のせいで裏街が明るいね。ふと『おそいひと』のエンディングの場面の中に自分がいるような気がした。好きな映画。 ->
  • そうなんだよな、すみだを語るなら錦糸町のキャバクラは外せないし、いわきを語るなら小名浜のソープランドは外せない。これが私なりのフェアネスということ。 ->
  • われながらおれはいい人のいい話というのが苦手だな。どうしてこんな難儀な男になってしまったものか、と、ハイボールのグラスを傾けながら、錦糸町のキャバクラ事情について傾聴する ->

2014年4月14日のこころのまとめ

  • 風呂入ってきたら急に眠くなって、頭の中で永六輔が喋ってた(滑舌が悪い頃の)。寝よう。 ->
  • 昨日吉増剛造氏はいとうせいこう氏に触発されてたし、自ら触発されようと企んで香盤順を変えてたね。詩人は常に野面ですよ。野面で野面を書き換える。 ->

今思えば、私が夢の中で「これは魂の映画だ!」と叫んだ映画は、小沢さんの追悼上映で見た『ブラック・コメ…

今思えば、私が夢の中で「これは魂の映画だ!」と叫んだ映画は、小沢さんの追悼上映で見た『ブラック・コメディ ああ!馬鹿』と『痴人の愛』を合わせたようなストーリーだった。つまり社長の身代わりで愛人となった女と実際にできてしまい、ところが結局は女になぶられ、捨てられるという話。