2011年7月5日のこころのまとめ

  • これはひどい http://lockerz.com/s/117086843 #
  • ああわからない わからない #
  • 社外報の表紙が名和晃平だった #
  • 表情変えず世のため人のためについて語っていられる人が信じられないよ。そういう人は自分自身の恋愛や生き方について悩んだりしないんだろうか。ぼくなどいい年して四六時中そんなことばかり考えているのに。申し訳ないが、他人のためにご立派なことを考える余裕がない。 #

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2011年7月3日のこころのまとめ

  • 午前中は部屋でだらだらと過ごして、午後はどこか美術館に足を運んで可愛い女の子をちらり横目に泰西名画を見てまわって、くたびれたらソファーに座って図録をめくっているうちにうとうと眠くなってきて、適当な時間になったらビールを飲みに行くという休日。 #
  • ビール飲むつもりで外に出たが、汗のかきようが足りないと思ったか、ふらふらと蒙古タンメン中本に入ってしまい、今やお口の中が大火事である。 #
  • 森と芸術展見てきた。最終日で結構人が出ていたが、テーマと巖谷國士氏の監修が明確で、居心地のよい空間になっていた。バルビゾン派の諸作品、ガレのガラス器、デルヴォーの版画、1900年前後の絵本の挿絵等が印象に残る。ブルトンと瀧口のツーショット写真は巖谷氏の趣味だな。 #

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2011年7月1日のこころのまとめ

  • うーむ昨夜もお酒が回ってしまった。おれもあと20年くらい生きれたら仙人みたいになるよ。それまでは、失礼、失礼。 #
  • 橄欖忌だ。静かに心に秘めて、ガンガン行くぜ!今日も。 #
  • 【小沢昭一情報】第八回『噺の扉』2011/09/21(水)18:30開演<会場>日本橋公会堂(日本橋劇場)<出演>柳家小満ん、小沢昭一、春風亭小朝、林家正蔵 #
  • 酔って地下鉄に乗ったらひと駅乗り過ごした。目が覚めたら最寄り駅のドアが今まさに閉まった瞬間だった。あ、あ、と声が出そうになる。久しぶりの感覚。 #

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十二階下「曖昧屋」

■概要
江戸から明治、大正頃までの浅草を中心とした大衆芸能、都市風俗についての勉強会。
東京スカイツリーをかつての凌雲閣(十二階)に見立て、当時の流行歌を聞いたり、(できれば)見世物芸を追体験したりすることを通して、「いかがわしさ」を現代のすみだ川エリアに復興させることを目的とする。

■日時
6月30日[木] 18:00-20:00  

■会場
アサヒ・アートスクエア「南畝と仲間が集う処」
http://asahiartsquare.org/?page_id=14

■料金
無料

■出演者
KAMEP(開 康寛、長津 結一郎)
特別出演:葛西 周(東京藝術大学音楽学部教育研究助手)

■予約・問合せ
担当:開 康寛(ひらき やすひろ) 
yasuhiro@hiraki.jp

■趣旨
明治から大正にかけて浅草に「凌雲閣」(十二階)という塔がありました。凌雲閣の下には見世物小屋、演芸場、そして何を売っているのかよくわからない有象無象の怪しげな店が立ち並んでいました。そして関東大震災の後、十二階は忽然と姿を消しました。
わたしたちは東京スカイツリーをかつての凌雲閣に見立て、いかがわしくも魅惑的な当時の浅草の雰囲気を、スカイツリーの下、現代のすみだ川エリアに吹き込み、何かとご清潔で息苦しいこのご時世に、「いかがわしさ」をいかに復興させるかを考えます。

「曖昧」という言葉には、いかがわしい、後ろ暗いといった意味があり、「曖昧屋」といえば、普通の飲食店などのふりをしてひそかに売春させる店のことをいいます。といって、今回は実際に売春をさせるわけにはいかないので、この言葉からいかがわしさ、怪しさ、したたかさのエッセンスをいただいて、明治から大正の流行歌をかけながら、当時の芸能や風俗について語り、さらには、もしかしたら参加者が実際に見世物芸に挑戦してみるかも、という場にしたいと考えています。

(参考)十二階略年表
○明治23年(1890) 「凌雲閣」竣工
○明治30年代、塔下一帯に私娼街が形成された。「十二階下」といえばこれを指す。
 ただし、店の名目は銘酒屋、新聞縦覧所、碁会所という「曖昧屋」
○明治44年(1911) 「十二階演芸場」開場
○大正12年(1923) 関東大震災で上層階が崩落、その後爆破