2016年2月14日のこころのまとめ

  • 「義経千本桜」の渡海屋、大物浦の場面は、直近では昨年7月の国立劇場の歌舞伎鑑賞講座で演ってたんだな。私は見逃している。もっとも2012年の横浜での木ノ下歌舞伎の通し上演は見たが、その時は、知盛と安徳帝が生き延びていたという本作と史実との違いを意識していなかった。われながら鈍感。 ->
  • 昨日見た文楽公演で息を呑んだ幕の使い方ふたつ。「関取千両幟」で猪名川内の場面で浅葱幕が下りて、太棹の曲弾き。幕が落ちて、一転相撲場の場景。もうひとつ。「義経千本桜」の道行初音旅で、定式幕が開くと舞台にはさらに紅白の横縞の幕。源平の旗を示しているのか。幕が落ちると吉野の桜。 ->
  • あったかい夜だな…。このままもう少し冬でいてほしい気もするが、身勝手だろうか。 ->

2016年2月13日のこころのまとめ

  • 文楽公演の休憩時間、国立劇場の男子トイレで歯を磨いている人がいる。いついかなる時でも食後には必ず歯を磨くものと心に決めているのか。私とは主義主張が異なるが、その徹底ぶりには敬意を払わないでもない ->
  • 国立劇場文楽2月公演、11時開演の第一部から見続けて、そろそろ尻がだるくなってきたが、残り30分余り。義経千本桜は面白いなー! ->
  • 「この度は、ありがとうございます」「この度は、申し訳ありませんでした」の「この度は…」を「こたびは…」と言い換えてみると、急に会話が時代劇っぽくなるので試してみよう ->