2012年2月6日のこころのまとめ

  • 雨ですね。。今日はこのまま直帰させていただきます。現在地は…地図を見ると国立演芸場の激近!ということでこれから桂塩鯛独演会を見て帰ります。素晴らしい! #
  • 桂塩鯛独演会
    開口一番 桂小鯛「動物園」
    桂こごろう「書き割り盗人」
    桂塩鯛 お楽しみ→「鯛」
    仲入
    桂塩鯛「百年目」 #
  • 先月の桂米二さんの会でも桂優々さんが「動物園」演ってた。米朝一門の前座噺の定番?基本的な演出は同じと思うけど優々さんのほうがケレン味あるか。こごろうさんを聞くのは何度目かな?南天襲名公演楽しみにしております。書き割り盗人ってこういう話をイマジネーションで見せる落語って凄いと思う。 #
  • 「鯛」は三枝さん作の創作ですね~。やっぱり塩鯛襲名以降演られるようになったんでしょうか。鯛と鯛の会話の世界に入り込むのにご自身ちょっと照れてる感じ?百年目は当たり前だけど折々に米朝さんの口吻が彷彿とする。立春の国立演芸場にさーっと薄墨を流したように桜が咲いたね。 #
  • 百年目…。「桂吉坊がきく 藝」の中で、談志さんが吉坊さんに「いや、『百年目』はね、君でもできる、年をとれば」と言ってる。これは逆に、年を取らないとできないと言い換えてもよいのでしょうか。年配の師匠が小僧を演ってもおかしくない。でも若い人が旦那さんを演じるのは、どこかおかしい。 #
  • 百年目。旦那の下で丁稚から手代となり、番頭となり、暖簾分けが認められ、自ら旦那となる。そしてその下で丁稚から手代となり…という繰り返し。この円環的な世界観。ほとんどメタボリズムといってもよい感じ。栴檀と南縁草の相補関係が象徴的。これをひとりで演じ切るわけだ、噺家さんは、と改めて。 #

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2012年2月5日のこころのまとめ

  • 昨夜録音しておいた暁伸・ミスハワイの漫才を聞き返している。そういえば先日年少の大阪人に伸・ハワイの話題を振ってみたら知らないとのこと。アラサーとアラフォーで世代の断絶があるのか。 #
  • 出掛けにヨーロー堂に寄って(いい響きだ)遠峰あこさんのCDを入手。思えばこの店で買い物をするのは初めてかも知れぬ。カウンターにCDを持っていくと、「遠峰さんのお知り合いですか?」と聞かれる。いえいえ、とんでもない。というか、そんな狭い範囲の購入層なのですか? #
  • へーWalk Don't Runってベンチャーズのオリジナルじゃないの。勉強勉強。 #

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2012年2月4日のこころのまとめ

  • しかし宮沢章夫氏は見事に現代演劇の人になったね。あるいは演劇マニアの若い人たちがそう思わされているだけかもしれんが #
  • 瀧口修造とマルセル・デュシャン #タイトルの一部を修造に変えると恐ろしさが増す #
  • 若さがいつまで続くかちょっと心配だった #
  • 遠峰あこって人はちょいと興味あるな。立川こしら、寒空はだか両氏と共演か~ これはまた濃そうだ #
  • 松岡修造とマルセル・デュシャン #タイトルの一部を修造に変えると恐ろしさが増す #
  • カーテンを丸洗いしてみたが長年染み付いたカビ?はさっぱり取れん。 #
  • 真打ち共演に内海桂子師出演中。今年90か! #
  • 真打ち競演に内海桂子師出演中。今年90か! #

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2012年2月3日のこころのまとめ

  • 高木正勝氏のこのツイートが思いの外響いている。そうだよな、それがアートかどうかは見るぼくにはどちらでもいいことだ。 RT @TakagiMasakatsu 僕はアートじゃない、僕は自然だ。 #
  • 少なくとも、それがアートかどうか、ということで自分の見る眼が曇らないようでいたいものだ。 #

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2012年2月2日のこころのまとめ

  • 朝食風景 http://t.co/ztXGIzbQ #
  • 今朝は作品に上がらず、少し離れたところから(朝食をいただきながら)見ていたせいか、元々のスクエアの床面より高く設えられたところの距離感というか浮遊感が目についた。能舞台みたい。近代的な建築物の中に(木製の)(仮構の)舞台があるところが。@北川展 #
  • 折々で印象は変わりますね。最初は単純に庭みたいだと思った。同時に、庭が外の風景からまったく遮断された建物の中にあるというのはどういうことなんだろうと考えていた。これでは借景もできない。が、これが能舞台だとすれば、元来野外劇だった能や歌舞伎が屋内劇となっていったように?@北川展 #
  • おいおい今日寒すぎだろ #
  • 股引きが欲しい年頃になってまいりました #

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2012年2月2日のこころのまとめ

  • 朝食風景 http://t.co/ztXGIzbQ #
  • 今朝は作品に上がらず、少し離れたところから(朝食をいただきながら)見ていたせいか、元々のスクエアの床面より高く設えられたところの距離感というか浮遊感が目についた。能舞台みたい。近代的な建築物の中に(木製の)(仮構の)舞台があるところが。@北川展 #
  • 折々で印象は変わりますね。最初は単純に庭みたいだと思った。同時に、庭が外の風景からまったく遮断された建物の中にあるというのはどういうことなんだろうと考えていた。これでは借景もできない。が、これが能舞台だとすれば、元来野外劇だった能や歌舞伎が屋内劇となっていったように?@北川展 #
  • おいおい今日寒すぎだろ #
  • 股引きが欲しい年頃になってまいりました #

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2012年1月31日のこころのまとめ

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