2012年9月16日のこころのまとめ

  • 今日の日経の文化面、早坂暁氏が敗戦で故郷の松山に帰る途中、広島で「何百何千の死体から発する悪夢のように美しい燐光」がゆらめくのを見た後、「たどりついた家では、蝉しぐれの中、戦災をまぬがれた町の人たちが句会をひらいていた」というくだりに凄みを感じる。そうか松山だからか。としても。 #
  • 南宇都宮石蔵秘宝祭 (@ 悠日ギャラリー w/ 3 others) [pic]: http://t.co/cSNkgoHv #
  • いろいろな見方はあるのだろうが、出展者もこれだけ多様であれば、拙速に言葉を並べるのは避けるべきだろう。ありあわせの言葉を訳知り顔で当てはめるべきではない、と思う。ひとつだけ言えば、フライヤーのどこにも官公庁や外郭団体の名前がないところは素晴らしいと思う。> 南宇都宮石蔵秘宝祭 #
  • 腹がへったので南宇都宮で買ったお菓子を晩飯代わりに…。蛸屋。こういうのよくないよね。昼は餃子も食べたけど。専門店じゃない、おっちゃんとおばちゃんでやってる、地元の人が昼飯食いにくるような店。小鉢のナスとピーマンの炒め物とか、そんな普通のおかずがいいよ。野菜がいいんだろうね。 #
  • 「米朝よもやま噺」、六代目尾上菊五郎の声色をする加藤武さん、いいねえ、絶好調だねえ。江戸っ子だねえ。菊吉じじいもここまでくれば、聞いててほれぼれとします。こういう人が新劇に行くんだから、演劇体験、芸能体験の厚みが違うよ。私みたいな田舎者は逆立ちしたってかないっこない。 #

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2012年9月15日のこころのまとめ

  • 4時か… (@ 横浜美術館 w/ 16 others) [pic]: http://t.co/TkQXgT0z #
  • I'm at KAAT 神奈川芸術劇場 w/ @ericolor_emiu [pic]: http://t.co/GCdabbl3 #
  • 快快「りんご」観た。この人たち、マジなんだな…と今更のように認識。「SHIBAHAMA」で彼らが落語を参照したのもよく分かる。誠実さが伝わる芝居。 #
  • つまり(近代以降の)演劇に対する一種のツンデレなんだと思う。それは演劇人とすれば誠実な態度だろうと思う。>快快 #
  • 一方で、小沢昭一さんの演劇的実践は余程参照すべきことだと改めて思う。 #
  • 結局オザショーかよ #

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2012年9月15日のこころのまとめ

  • 4時か… (@ 横浜美術館 w/ 16 others) [pic]: http://t.co/TkQXgT0z #
  • I'm at KAAT 神奈川芸術劇場 w/ @ericolor_emiu [pic]: http://t.co/GCdabbl3 #
  • 快快「りんご」観た。この人たち、マジなんだな…と今更のように認識。「SHIBAHAMA」で彼らが落語を参照したのもよく分かる。誠実さが伝わる芝居。 #
  • つまり(近代以降の)演劇に対する一種のツンデレなんだと思う。それは演劇人とすれば誠実な態度だろうと思う。>快快 #
  • 一方で、小沢昭一さんの演劇的実践は余程参照すべきことだと改めて思う。 #
  • 結局オザショーかよ #

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2012年9月14日のこころのまとめ

  • !! RT @kanamyk 落語が好きな独身男女集まれ! 婚活落語会「恋するSUGAMO」開催! http://t.co/iV8tTk3D #
  • すげー、ほんとに牛がいるんだ@牛島神社 http://t.co/WAMBZxeg #
  • 風が強い。空気が乾いているのか、近所の公園からびっくりするくらいの土煙が巻き上がった。 #
  • 今朝見た牛は京都から来てたのか。 東京新聞:葵祭の牛が大役 南相馬の神牛に代わり 墨田の神社大祭:社会(TOKYO Web) http://t.co/tIEPlYoG #
  • 今夜はおいしく飲み食いしてお腹いっぱいなのだが、その間私にはまったく関心のない話をえんえんと傾聴していたので実にうんざりとする時間だった。特に最近は話の合わない人と話すのは努めて避けていたので、こんなに話のとっかかりのない人も世の中にいるものだということを痛感した。 #
  • などと毒を吐いてしまった。スマンスマン #
  • まあでも自分の弱点も思い知った。自分だけじゃない、田舎育ちのビンボー人にありがちなことかも知れんが。そんな弱点を覆い隠そうとして鎧が厚くなっていく。実に脆いものですよ。しかしそれしか手はなかった。 #
  • 「農家直伝 ヒモ&ロープの結び方」という本を買った。ロープ1本で牛を倒す方法も載っていて便利 http://t.co/Hd9ikc4i #
  • 何故か今日は牛の日だな #

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2012年9月13日のこころのまとめ

  • 安倍氏。 #
  • 朝からお祭りの準備で通行止め。こういう人たちは勤め人じゃないんだろうな。 http://t.co/zJzIC9tw #
  • 祭りというものにあまり思い入れがない。子供の頃神輿を担いだ記憶もない。まず、神輿自体がなかった。大きくなってから、近所の子供たちが真新しい神輿を担いでいるのを見て、そんなものがあったのかと驚いた記憶がある。あれは途絶えていたのを復活させたのか、それとも新たに始めたのか、知らない。 #
  • もちろん伝統のあるお祭りを続けている地域も多いことだろうが、私のような思いを持つ人も少なくないのではないか。ステレオタイプなイメージの日本のお祭り、神楽が鳴って、お神輿が町内を回って、縁日が出て、というのは、一体どこまで普遍的だったり伝統的だったりするのだろうかと思う。 #
  • 第22回京の噺家桂米二でございます 吉坊 吉の丞 (@ 千代田区立 内幸町ホール w/ 3 others) [pic]: http://t.co/NX7aq060 #
  • 相変わらずの昼の暑さには閉口するけど、今日の 「遊山船」にはいい具合にはまる。新橋のビル風 が大川の川風のよう。
    「第22回京の噺家桂米二でございます」(内幸町ホール)
    吉の丞 「強情」
    吉坊「稲荷俥」
    米二「始末の極意」
    仲入
    米二「遊山船」 #
  • 「安倍氏が立候補表明」特に北斗の拳好きだったわけじゃないけど、安倍氏はいかがなものか…。あと、今日どうかと思ったのは「知韓派」という言葉。知韓派…。 #

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2012年9月12日のこころのまとめ

  • ふと思い出したこと。小学生の頃、同級生の女が駅のトイレに花を飾ったのが近所で評判になったことがあった。その話を聞いて、ぼくは嫌な気分になったな。これ見よがしにいいことをして、大人の歓心を買って、ドーダ!という態度が嫌だったんだ。この年になっても、そんな青くさい気分が残っている。 #
  • すなるは別にエッチではないのでは RT @ericolor_emiu バーナビーが・・・あああ。 RT @kimish330: 昼から「すなる」なんてエッチな表現しないでください。 RT @nyawa 腐女子がすなるという、「たいばに」とやらをみむとてするなり(紀貫之風)。前情報 #
  • うまくピントが合わないね http://t.co/pBKDceS9 #
  • 今日の昼休み http://t.co/sFlKbd9p #
  • 富士山系とヒマラヤ山系は大違いという件 #

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2012年9月11日のこころのまとめ

  • 米團治さんだけ洋服? 【レポート】東北応援特別寄席 米朝一門会 http://t.co/BtM9U3Vi #
  • 911に際して黙祷を。もちろん311にも黙祷。310や901にも。815に806、809、623も忘れてならない。そのうち数字の特権性は失われて、これまで地球上に生まれて死んだ、無数の死者のために、日々黙祷を。 #

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2012年9月9日のこころのまとめ

  • in piecesをもう一度観るためだけに神戸に行ってもいいかもとちらっと考えている朝 #
  • 14の夕べ。白いスーツに身を包んだ一柳慧氏がピアノのはらわたに手を入れてかき回している。私は楽理的なことは解らないが、野蛮さと繊細さはこのように同居できるのかと氏の所作を見ながら感じ入っていた。その姿は外科医師あるいはピアノの古層に隠された音を発掘する考古学者のようにも見えた。 #
  • 一柳慧氏。「ミュージック・フォー・リビング・スペース」を聴きながら、私は、先日見た具体展での「具体美術まつり」の映像を思い出していた。無音だった映像にこの音を合わせてみては…と。しかしその時脳裏に浮かんだのは、むしろ過ぎ去った時を愛おしく見送るような情景だった。 #
  • この曲が1969年に書かれていたということに、ふと思ったのは、およそ情報化社会やメタボリズム建築といった万博的なものは、万博が始まる前にすでに終わっていたのではないか、万博はその時代の終わりを画す壮大な葬送だったのではないか…と。「具体美術まつり」が具体の最後の炎だったように。 #
  • 心なしか暑さがマイルドになってる気がするな。今日は落語の日。間に合うかな。 #
  • 初ラクゴリラにしてファイナル? (@ お江戸日本橋亭) [pic]: http://t.co/uojP8Ro0 #
  • ラクゴリラファイナル。同期入門にして一門を異にする4人ですが、南天さん以外私は初めて。上方落語を聞くのは、どうしても米朝一門の噺家さんが多くなってしまって。でも今日の4人の口演の端々から、それぞれの一門の色、師匠連の息づかいを感じるようで嬉しくなった。上方落語の豊かさかな。 #
  • 飛行船が浮かんでいる。今、隣を鯉昇さんが歩いていった(多分) (@ 東京芸術劇場 (Tokyo Metropolitan Art Space) w/ 9 others) [pic]: http://t.co/RnPYxVVi #
  • 例えば生喬さん。枕では見かけによらず?文化系男子的な経歴を開陳しながら、噺に入ると時に凄みを感じさせる口演ぶりに、師匠の松喬さん、さらに大師匠の六代目松鶴師の姿がちらつくような瞬間があった。でも、噺自体は正直乗れなかった(「堀川」)。初めて聞いたせいか、面白さが伝わらなくて…。 #
  • 東京福袋<演芸>袋
    (東京芸術劇場シアターウエスト)
    小曲「道灌」
    鯉昇「ちりとてちん」
    小遊三「厩火事」
    東 京太・ゆめ子
    小柳枝「井戸の茶碗」
    http://t.co/MamczKkt #
  • 通りがかりの末廣亭に小柳枝さん主任の名前を見て、思わず飛び込んだ7月下席。でも時間が押していたせいか、駆け足気味だった「唐茄子屋政談」。片付かない気持ちでいた時、東京福袋に小柳枝さんの名前が。今日の「井戸の茶碗」は堪能!四季折々の売り声から始まって、池袋に江戸の風が吹いたね! #

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