2011年8月29日のこころのまとめ

  • 映画「黒い雨」といえば、小沢昭一さんが撮影中に崖から落ちて手首を骨折した映画として小沢昭一ファンの間ではよく知られています。とは言うものの実は私はまだ見たことがなく、このままでは小沢昭一ファンを名乗れません。いつかどこかの劇場でかからないかなあと、じっと待っていたのですよ。 #
  • 来たぜ!小沢さーん! http://t.co/1aHp2z7 #
  • まあでも劇場で見てよかったねえ。 #
  • あんまりもっともらしいことを言うのは苦手なんで。 #
  • 小沢さんもまだ六十位だったんだな。北村和夫も今村昌平も。私が高校生の頃は戦争を生々しく語れる世代が現役でばりばりやってたわけだ。どうする?俺。 #

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2011年8月28日のこころのまとめ

  • さっきから電車で隣に座る青年が頭をぼくの肩にもたれて眠っている。そんなにぼくの肩は寝心地がいいですかね。 #
  • 埼玉近美のエル・アナツイ展、最終日だけど見てよかった。大量のボトルのキャップやシールからなるタペストリー状の作品が、ダイナミックな襞に照明を受けて、うねうねと光るさまがなんとも言えず美しい。それは伝統の布地に身を包んだ現地の女性の媚態を想起すると言ったら飛躍しすぎだろうか。 #
  • 不思議なものだね、接近して見れば錆の生えかかった廃品の瓶の蓋。ところが距離をおいて視野に全貌を含めれば、金襴の大名衣装かと見まがい、クリムトの金箔を凝らしたマティエールさえ想起する。あるいは世の中の美といわれるものは一体にこういうものかという皮肉めいた思いすら頭を掠める。 #
  • 廃品の利用はむろん現代美術の常套手段ではある。しかし作家は現代美術の文法に目配せしつつ、そこにスピリチュアルな意味を見い出しているようだ。商品あるいは廃品は、多くの人がそこに手を触れながら流通する。つまり瓶の蓋ひとつには目に見えない人と人の繋がりが幾重にも織り込まれていると。 #
  • 最終日その2、森美術館のフレンチ・ウインドウ展に。さすがに混んでいるのでざっと流して早々に退散。デュシャン賞というのがあるんですね。なんかそれ自体一種のパロディーだったらどうしようかと思ったがそうでもないようだ。またフランス人の作家が受ける賞かと思ったがそうでもないようだ。 #
  • こういうショーケース的な展示は難しいところだが、例えば作家が「カリフォルニアのミニマルアートへのオマージュ」と語る自動車用塗装された直方体の下部が追突されたように凹んでいる作品、またモンドリアンの平面をホワイトキューブにレディメイドを使って展開したような作品はちょいと面白かった。 #
  • しかしあまり近現代の美術史に再帰的な言及ばかりしていると息苦しくなりそうだ。ここはフランス窓を開いて新鮮な空気を入れたいものだ。 #
  • そういえばgozoCineで吉増剛造さん下北沢を歩いてたな。あれはどのへんなんだろう。図らずも写真がぶれてキセキみたいになった。 http://t.co/lBl2tHX #

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2011年8月27日のこころのまとめ

  • 朝から号泣。涙が出るのを抑えられない。タマネギのスライスというのはこんなに涙を催すものなのですね。 #
  • 花火大会の日は、スカイツリーライトアップしないんだね。これからも毎年そうなのかな。 http://t.co/JFvxG8X #
  • ウチの風呂は使わない、という倹約法はヨソのやたら高い特殊な風呂に入ることになって逆効果 RT @entetsu_yabo よく見かける倹約法に、まったく見かけないこと。→なるべくウチの便所は使わない。 #
  • 今年も花火大会が終わった。こうして毎年有為な若者たちの顔を見られるのは本当に嬉しいことだよ。 #
  • 自殺は若者の特権かどうかわからないけど、夭折は若者の特権だと思う。だらだら生き続けることはオヤジの特権では。 RT @entetsu_yabo 自殺と非行は、若者の特権だ(by たしか、鈴木漁生の漫画)。ぐらいのことを言う奴、いないのか。 #
  • すいません、生意気言いました。ありがとうございます。 RT @entetsu_yabo オヤジの特権。御意。RT @hiraking 自殺は若者の特権かどうかわからないけど、夭折は若者の特権だと思う。だらだら生き続けることはオヤジの特権では。 RT 自殺と非行は、若者の特権だ #

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2011年8月26日のこころのまとめ

  • gozoCineで始終かかってたケージの「ニアリー・ステーショナリー」の入ってるCD買っちゃった。これで私家版gozoCineが撮れるかな。いや、アラーキーのアラキネマに倣ってヒラキネマとでも言おうか。その前にビデオカメラ買わなくちゃだけど。 #
  • 小沢昭一さんの東京新聞連載をまとめた半生記の中で、主宰した芸能座に触れて、「現実とフィクションが混在し、薗田憲一とデキシーキングスの生演奏に乗って、歌も踊りも出てくる型破りの芝居。お祭り騒ぎのような空間の出現にお客さんの反応は上々でした」って、さらっと書いてるけど、これ凄くない? #
  • さっきの小沢さんの芸能座の話。演劇に生演奏やダンスなどさまざまな要素を混合させて、舞台と客席を混ぜっ返すような祝祭的な空間…。多分今なら、ぼくは快快の舞台などを思い浮かべているけど、そういった演劇的実践って想像がつくんだ。でも小沢さんはそれを40年前にやってたわけだから。 #
  • そういえば昨日佐世保バーガーの屋台というのを初めて(多分)見た。焼き置きしたハンバーグ(パティと言うべきなのか)と巨大な(大味そうな)パン(バンズと言うべきなのか)が屋台の上にずらりと並ぶさまに息を呑んだ。食べなかったけど。 #

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2011年8月25日のこころのまとめ

  • 前にちょっとつぶやいた「森は海の恋人」の畠山重篤さんに最近にわかに興味があるんだけど、このボランティアツアーは私にはちょっと豪華版だな。 http://t.co/dquoB5H とりあえず東京で牡蠣でも食べながら当地に思いを馳せますか。 #
  • 諸事情で飲めない人には恐縮だが、きりりと冷えたビールが実に旨い。 http://t.co/7e4Or5s #
  • なんとなく今日が金曜の夜のような気になっていた。ヤバイヤバイ、明日仕事休んじゃうところだったよ。 #
  • 河内音頭と浪曲は親戚くらいの繋がりはあるんだろうか。不勉強にして知らない。いい声だなとは思うが、全体に騒然としていて、細かい歌詞の文言までは聞きとれない。多くの人はダンスミュージックとして聞いているのだから別にいいのか…。しかし芸能というのはつくづく西から来るものだと思う。 #

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2011年8月23日のこころのまとめ

  • 重たい荷物、中身はペットボトルやら何やら、を抱えて思うように足が前に進まず、目の前で発車しようとしている電車に乗れない夢。乗車を急ぐよう告げる駅員に荷物を持つのを手伝ってほしいと懇願するも冷たく拒絶され、もう無理か…と絶望しかけたところで目が覚める。 #
  • あれはローカル線の各駅停車の電車、おそらくは郷里の最寄駅に向かう途中のこと、しかしあの色調の電車はかつて見たことがない…。本来の駅の手前の線路の上に仮設の乗降口を作ってくれて、遅刻しそうな自分は助かったと思う。他の乗客が田んぼのあぜ道を通って電車に乗り込むのが見える…。 #
  • 高校時代に電車通学をしていたせいか、田舎の駅で列車に乗り遅れそうになる夢を見るのはこれまで一度や二度ではない。というか、高校の頃の夢といえば決まって列車に乗り遅れそうになるか授業に遅刻しそうになる夢ばかり見る。実際にはそういうことはなかったと記憶しているのだが…。 #
  • しかし今回は、あの見慣れぬ電車の色調と、全体に輪廓が鮮明だったのに加え、他者からあからさまに悪意を込めた(と、私には思える…)拒絶あるいは妨害を受けたのは初めてのことだった。その前にも自宅で履き物を探しているときに近所の幼馴染みのおじさんから嫌がらせ(?)を受けている…。 #

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