夢の中の屋久島?の海辺で見た小さな生き物、毒々しげな色で、グロテスクな形、一見植物とも動物ともつかな…

夢の中の屋久島?の海辺で見た小さな生き物、毒々しげな色で、グロテスクな形、一見植物とも動物ともつかないが、雌雄が交わって愛のことをしている。気がつくと自分の周りに何組もそれがあった。肉食性らしく、陸の上には彼らが食べ散らかしたと思われる干からびたナマコの死骸が累々と広がっていた。

夢の中で屋久島まで行って帰ってきた。交通手段はよくわからん。ひとりで空を飛んで行ったか。現地で出くわ…

夢の中で屋久島まで行って帰ってきた。交通手段はよくわからん。ひとりで空を飛んで行ったか。現地で出くわした知人に屋久島には何度も来ているとウソをついて即座に撤回した。その後で温泉街に寄ろうとしてやっぱりやめて、総曲輪通りの裏町の芋鍋屋?に送別会の予約の電話をしようとして目が覚めた。

2014年4月15日のこころのまとめ

  • 月のせいで裏街が明るいね。ふと『おそいひと』のエンディングの場面の中に自分がいるような気がした。好きな映画。 ->
  • そうなんだよな、すみだを語るなら錦糸町のキャバクラは外せないし、いわきを語るなら小名浜のソープランドは外せない。これが私なりのフェアネスということ。 ->
  • われながらおれはいい人のいい話というのが苦手だな。どうしてこんな難儀な男になってしまったものか、と、ハイボールのグラスを傾けながら、錦糸町のキャバクラ事情について傾聴する ->

2014年4月14日のこころのまとめ

  • 風呂入ってきたら急に眠くなって、頭の中で永六輔が喋ってた(滑舌が悪い頃の)。寝よう。 ->
  • 昨日吉増剛造氏はいとうせいこう氏に触発されてたし、自ら触発されようと企んで香盤順を変えてたね。詩人は常に野面ですよ。野面で野面を書き換える。 ->