有楽町から

言うまでもなく国際政治も外交史も一介の門外漢にすぎないのだが、韓国からの発表者の二人が、国際関係を表現するのに、共に「ネットワーク」という言葉を使っているのを興味深く思った。
これは、この二人が学問的な背景や環境を共有しているからなのか、それとも韓国人一般がこのような見方をしているのか、それは知らない。
しかし、まるで国際関係をコンピュータ・ネットワークのメタファーで語るようで、そういう見方もあるのかと思う。

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