寺山修司が亡くなった83年はぼくは小6だったから全然間に合ってない。高校の頃のぼくの寺山についての認…

寺山修司が亡くなった83年はぼくは小6だったから全然間に合ってない。高校の頃のぼくの寺山についての認識は、のぞきで捕まった人ということくらいで、それも真偽の程はよく知らない。ただ、80年代始めには一部で寺山の行状がネタにされていたのは確かなようだ(詳しい方教えてください)。

結局母殺しは行われず甘くも親子の情に回収されてしまうが、演劇が壊されると思えば一時の爽快感はあったの…

結局母殺しは行われず甘くも親子の情に回収されてしまうが、演劇が壊されると思えば一時の爽快感はあったのだろう。しかし今となっては演劇は壊れてなどおらず結局はそれも予定調和に収まってしまったかというのは数十年後の感慨で、そこまで作者が企図していたのかどうかは知らないが。