• 休みの日に家にいると体に悪い。心静かに読書などできる人がうらやましい。といって外に出ると貧乏性気味に歩き疲れちゃうしね。さあ、ぼくはどこでゆっくり本を読めばいいのだろうか? #
  • よく田舎暮らしはお金が要らないなんてことを言いますね。物価や家賃は安いし、近所の人と仲良くしてれば野菜ももらえるし。私も田舎育ちだから実感としてわかりますよ。一方で原発を誘致して多額の交付金だの助成金だのをもらってるのも田舎なんだよなあ。これはどう考えればいいんですか。 #
  • お金が要らないというのは極論で、そりゃあ田舎でもある程度の現金収入は必要ですよ。ではその必要なお金の程度は。工場勤めしながらちょちょっと自分ちの畑を耕してるなんていうのがいいバランスなんだろうけど、そうそう都合のいい所ばかりじゃないだろうしねえ。 #
  • 某所で、いくら貰えば一晩自分の体を売れるか、という話になって、まあ2~3万円かなあと思ったわけです。それは端的に、自分がもし風俗とかに行ったらそれくらい出すかなあと思って、逆の立場ならと。まあ私などむしろ金払え!って言われそうだけど。 #
  • ところが、人によっては1千万!とか何十億!とかいう人もいるわけですよ。でもそれ、いくら出されても自分の体は売らない、って答えとは違うんだよね。別にそう答えたっていいわけだから。目の前にどーんと札束を積まれたらその人は売るのかね。 #
  • 例えば風俗嬢が2~3万円貰って、懐にいくら入るのか知りませんけど、おそらく自分の生活費とか遊興費とか、まあ日銭に消えていくんでしょう。それはそれでいいと思うわけ。逆に何千万とか何億を要求するほうがおかしい。それって原発で莫大な交付金を貰うのに通じてるんじゃないかと思ったわけ。 #
  • お金の話はむずかしくて、あんまりストイックに聞こえることを言うと、じゃあお前一銭も要らないのか、なんて言われそうだけど。日々を生きていくため、食べていくためのお金、見過ぎ世過ぎのためのお金と、それを超えた分不相応なお金というのは、分けて考えたほうがいい気がします。 #

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“2011年10月9日のこころのまとめ” への1件の返信

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