a-cita café special program 2011 “night remoscope workshop in Asakusa”
111004 SPECTACLE ON THE BAY Cinema de Nomad “5windows”
111004 SPECTACLE ON THE BAY Cinema de Nomad "5windows", a set on Flickr.
黄金町から
2011年10月4日のこころのまとめ
- 黄金町をぐるっと歩いてジャック&ベティに戻ってきた。 http://t.co/SXwfm6uc #
- 映画「5 windows」フーフフーフッフーフ、フフフーフフーフッフーフ。蓮沼執太氏のメロディーが耳の底に残ったまま。いい年してハミングしながら大岡川の橋を渡ろうとしてちょっと怖いおじさんの視線が気になる。え、おれのほうが怖いおじさんだって? #
- 大岡川にかかる橋の上で、謎めいた少女が、みんなどこに行ったんだろう?って言うモノローグは、往時の黄金町に溢れていた売笑婦や酔客のことを言ってたんじゃないかな、違うかな。裏読みしすぎ? #
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2011年10月2日のこころのまとめ
- 古本屋の店先のワゴンから一冊取り出し、値段が書いてないけど百円位だろうと踏んで店の中に持ち込むと、店主はしけじけと本を眺めまわしたり何やら調べたりした挙句、一言、三百円です、と。引っ込みがつかず買って帰るときの釈然としなさ。 #
- 今日の日経に出てた経営学者のインタビュー「実は経営判断においてコア競争力は重要ではない。眼前に見えているコア競争力とは過去に成功をもたらした能力のことだからだ。経営者が注目すべきは変化する世界のなかで今後どんな能力が必要なのかという問題なのだ」うーむ。 #
- TLで金木犀キンモクセイという声が聞こえ出すのと前後して街に金木犀のにおいが漂い出しました。こういうのは一斉に始まるのですね。一体、桜前線というのはよく聞くけれど、金木犀にも前線があるんだ。むしろこちらのほうは嗅覚に働く分、いっそう直接的で官能的な気がする。 #
- 今日まで玉川大学でやってる泉太郎の展示が評判よさそうなので見て来た。気鋭のアーティストの話題の展示にしてはさびしい客入りだったが、お陰で会場にいた企画者の学生さんに作家の制作意図を詳しく聞くことができたのは幸いだった。正直、話を聞かなかったら、理解がキツイ展示だったかも知れない。 #
- 泉太郎さんという人の作品は、シンプルなアイディアをストレートに提示した小品もあるけれど、あるルールや方法に基づく行為をプロセスと残滓として提示するような作品は、映像の中のどこか楽しげな雰囲気と比べて、余計に取りつくしまのない厳しさや冷たさを感じさせることがある。今回もそうだった。 #
- 説明を聞くと、なるほど面白いねということも多いのだけどね。そうなると、作品に言葉をどの程度、どう補うのか。キャプションがいいのか、印刷物か、あるいは会場内の説明か。私見だけど、今回たまたま説明を聞けたみたいに、作品を生の言葉で仕立て直すような鑑賞体験がよいように思った。 #
- 頑張って渋谷に来た。車窓からフットサルに興じる若者たちが見える。そういや一時期宮下公園のことで騒いでいた若者たちはもういいのかね。 #
- 南口の無料案内所の前で警察と店員が何やらモメている。たいへんな商売だ。 #
- こういう類のニュースを見るたび思うんですが、どこかの町のにぎわいを取り戻すために祭りとかイベントとかをやるとしますよね。すると、そこに集まるお客はどこか別の町から来るんでしょうが、今度はその別の町のにぎわいが薄れるじゃないですか。 http://t.co/ERXI3URE #
- つまり、日本じゅうどこでも若い人が減って賑いの素が少なくなってるんですから、どこかの町が賑えばどこかの町が寂れるのはある意味仕方なくて、その度にイベントや祭りをやってれば、町が疲弊するだけなんじゃないですかねえ。さもなければ外国人観光客を呼ぶとか、抜本的には少子化対策か。 #
- だから、一番いいのは「少子化対策まつり」みたいなのをやればいいんですよね。その時に、何かギネスに申請できるようなイベントをやればいい。世界一長いナントカとか、世界一たくさんの人が参加するカントカとか。私にはこれ以上想像がつかないので誰か考えてください。 #
- そういえば油断しないうちに玉川台図書館に岡崎和郎氏の展示を見に行かないといけない。最寄りは用賀か。世田谷美術館のついでと思うが美術館は休館中か!うむむ。 #
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玉川大学から
111001 Yokohama Triennale
111001 Yokohama Triennale, a set on Flickr.
Peter Coffin “Music For Plants” with Shuta Hasunuma
2011年10月1日のこころのまとめ
- そろそろ起き出さなきゃいけないのに二度寝。すると、昔のなつかしい人たちが次々に大挙して現れる夢。なんだろう、このあたたかく照れくさい感覚は。 #
- 「貧乏はしても下谷の長者町、上野の鐘(金)のうなるのを聞く」昨日小沢さんが言ってた川柳 #
- ぼんやりしていたらひと駅乗り過ごした。しゃーない、少し遠回りして歩くか。真夏だとこういうことはない。いい季節になった。 #
- 昨日小沢昭一さんが講演で言ってたけど、今は心の貧乏を癒されに落語を聞きにいくんだよなあ。昔は噺家も寄席に行く客も同じように貧乏で、それで成り立つ生活上の共感が落語の基盤にあったと思うんだけど、今は観客の少なくとも経済的な貧乏は前提とならない。やっぱり昔とは変わってきてると思う。 #
- ちょっと難しい本を読もうとすると3秒で眠くなる。年を取ると根気がなくなる。婚期もなくしたけど #
- しかし昨日の落語会はフシギな会だった。落語会といいつつ出てきた噺家は柳家三之助さんひとりだけ、演じた落語も一席(甲府い)。あとは小沢昭一さんの講演という。開演前に舞台に主催者側の人間が上がって長々と前説をやるのもオカシイ。地域寄席みたいなとこならともかく、銀座ブロッサムだぜ。 #
- 今日は蓮沼執太氏のフリーライブがあるというので見にきた。本当はこの後蓮沼氏が音楽を手がけた映画の上映やトークショーがあるらしいのだが、そちらのほうはそんなに人気があると思ってなかったので予約をしそこねた。 http://t.co/lAXwMRxe #
- 新・港村にて、大野一雄フェスティバル。カリーヌ・サポルタ&プロジェクト大山の公演。正直両者とも初めてだけど、見応えあった。特に前者が素晴らしい。僭越ながら申し上げれば、役者が違って見えた。後者も実績のあるダンスカンパニーのようなのだが。 #
- ただ、これはネタバレになってしまうが、最後に胸を露にして踊る演出は疑問が残った。何故なら、その直前のパートで、ドレスを着て激しく踊る彼女の姿が、まるで薄衣一枚を纏っただけか、あるいはそれすらも失われて見えたばかりだったからだ。演出に必然を見出だそうとしているうちに公演が終った。 #
- すっくと立つ彼女の存在そのものという感じの居ずまいの強さ。曲とともに動き出すや、纏っていたのはドレスではなく大きな蘭の花弁かと見えた。胸元で動かす手は花蕊か。二次元の動きから三次元の動きになり、ドレスに映像を受けて踊るさまは蝶が羽化したかのよう。そして彼女の存在が羽の中に消える。 #
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2011年9月30日のこころのまとめ
- 何年か前、国立演芸場の桂文我さんの会に小沢昭一さんが出るのを見に行ったとき、文我さんが客席の桂小金治さんを紹介するのを見て、まだ健在なんだと驚いた。その次の年くらいから文我さんの会に小金治さんが出るようになったのかな。申し訳ないけど文我さんの会は小沢さんの出る回しか行けてない。 #
- 今日小沢昭一さんは、寄席に行って自分と同じところで笑った人を人生の伴侶にするといいと言っていたね。しかし気になる女性を寄席に連れていく時点でハードルが高いな。 #
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