茅場町から

茅場町の森岡書店にて、岡安圭子さんによる朗読会。
岡安さんは、昨年の瀧口展でも「詩的実験」のテクストを朗読されていた。
ぼくは、この方が他にどういう仕事をなさっているか知らないのだけど、まさか瀧口修造専門で朗読してるわけはないよね。おそらく他にも近現代詩の朗読をしている方なのだろうと思う。会場にはその業界筋(現代詩業界?)らしい方の姿がちらほら。

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茅場町から

ふと思い立って茅場町へ。見逃していた森岡書店の瀧口修造展を訪れる。店主の森岡氏と企画者の土渕信彦氏が在廊中。1960年頃のドローイングの作品が中心。
店内にあった佐谷画廊のブルトン展の図録を手に取ると、ちょうどコーネルの作品の図版である。それをいいことに、場違いとは思いながら、かねて気になっていた、コーネルはブルトン本人に会ったことはあるのかという疑問を土渕氏にぶつけてみる。

* * *

瀧口修造 「デッサンする手」
会場: 森岡書店
スケジュール: 2010年06月28日 ~ 2010年07月10日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号 森岡書店
電話: 03-3249-3456

駒澤大学から

写真は日曜日のみちみち学園ブースの様子。
この日はほぼ開店休校状態。
朝まで飲んでて休講する講師はいるし。
しまいに講師陣が揃って基調講演を聞きにブースを抜け出してしまう。
そもそも日曜日は学校は休みでは?という声も。

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駒澤大学から

みちみち学園
2010年7月3日(土) 6時間目 5時間目

授業名:
「キャバクラあるいは愛の不毛」

内容:
この世界は通人が多いから、キャバクラについて私が偉そうに語るなんて分不相応も甚だしいのだが、20代の一時期、キャバクラやその周辺の業態に「はまった」ことがあるのは事実だし、そのことは10年余り経った今も、私の中にさまざまな影響を残している。
振り返ってあの熱狂はいったい何だったのか、この機会にキャバクラについて考えてみたい。
ずいぶんな授業料を払った甲斐はあるだろうか。

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