寺山修司が高校時代に編集発行した詩誌「魚類の薔薇」、表題は瀧口修造の詩句からとられた、とキャプション…

寺山修司が高校時代に編集発行した詩誌「魚類の薔薇」、表題は瀧口修造の詩句からとられた、とキャプションにあるが…。あった。あっけなく見つかった。「地球創造説」にあった。しかし当時青森の高校生はどんな形でこのテクストを手にしたのだろう?

不意に版画という行為が射精や着床といった生命の生成に至る過程と照応しているのではないかという念にとら…

不意に版画という行為が射精や着床といった生命の生成に至る過程と照応しているのではないかという念にとらわれてしまい、つまりこの展示室は生=性の秘儀を開陳しているのだと思った途端、作品ひとつひとつを弁別するものが消えて、空間が観客ごと一体のものとして現れてきたのだった。

2013年11月17日のこころのまとめ

  • こんなにイメージの中に飛びこみたいという思いを抑えたのも滅多にないことでした。 ->
  • 不意に版画という行為が射精や着床といった生命の生成に至る過程と照応しているのではないかという念にとらわれてしまい、つまりこの展示室は生=性の秘儀を開陳しているのだと思った途端、作品ひとつひとつを弁別するものが消えて、空間が観客ごと一体のものとして現れてきたのだった。 ->
  • 加納光於展を見ています。イメージの震えとぼくの胸の中の震えが共振して、ぼく自身がプレス機の中で押しつぶされ皮膚を割かれながらイメージと合一する夢を見ていました。 ->
  • 日本の男根に空目 http://t.co/X1iiYflXuq ->

月亭八方と桂きん枝はどちらが入門が先なのかなと気になって吉本興業のサイトを見たら、月亭一門(方正除く…

月亭八方と桂きん枝はどちらが入門が先なのかなと気になって吉本興業のサイトを見たら、月亭一門(方正除く)の師匠の名前が、入門亭可朝とか入社亭八方とかスゴイことになってる search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id… search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id…

近所の古本屋に寄ったら、両国で岡崎武志さんの挿絵展と一人古本市をやっていると聞いて、ついでに行ってみ…

近所の古本屋に寄ったら、両国で岡崎武志さんの挿絵展と一人古本市をやっていると聞いて、ついでに行ってみたら御本人が在廊していて、折角だからと古本を一冊買って、精算の間レジ前の岡崎さんの著作を見ていたら、後ろから「サインしますよ、買ってくれたら」という声が聞こえて、結局買ってしまう。