「私は官憲などというものは、いっさい信用していないのですよ」

今朝の「愛の流刑地」もいいねえ。末尾の一文を引用する。
「いまの菊治には、哀しいけど自慰することだけが、尊大な法に逆らう唯一の手段である」
こんな文章初めて見た。そうか、人間(あるいは男だけか)にとって、自慰こそが極限状況下における国家権力への最後の抵抗手段となるのであったか。うーむ。
堀江社長にも、ぜひ実践していただきたいものだと思う。
ま、そんなことはともかくとしてですな。

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