雨に物思う

ちょっと時間があったので上野の西洋美術館に行って、最終日にもう一度「イタリア・ルネサンスの版画」展を見てきた。
この前見たときは、今回の出展作ではないはずのデューラーの作品に目を奪われてしまって、覚え書きも脇道にそれてばかりだったけど、改めて見ると、ひょっとしてデューラーは例外的な存在なのかも知れないと思った。ということは、そのことばかり強調するのはあまり適切でないような気がしてきた。
ひらきつうしん

ちょっと時間があったので上野の西洋美術館に行って、最終日にもう一度「イタリア・ルネサンスの版画」展を見てきた。
この前見たときは、今回の出展作ではないはずのデューラーの作品に目を奪われてしまって、覚え書きも脇道にそれてばかりだったけど、改めて見ると、ひょっとしてデューラーは例外的な存在なのかも知れないと思った。ということは、そのことばかり強調するのはあまり適切でないような気がしてきた。