有楽町から

映画「サディスティック・ミカ・バンド」を見る

有楽町で降りたのは久しぶりだが、油断しているうちに駅周辺の景観が一変していて驚く。
しかし今回の上映、全席指定で、しかもプレオーダーまで設定してあるというのは、ずいぶんご大層なものだなと思う。
上映時間が近くなると、かなりの席は埋まってきたが、なぜか前方3列はスカスカである。あるいは、あのあたりがプレオーダー席なのか。
当方は劇場で映画を見るときは、なるべく最前列に陣取ることにしている。周りを気にせずゆったりと足を伸ばせるし、それに昨今のシネコン風の映画館では、スクリーンが小さくて劇場で見る有難味がないと思う。
誰もいない最前列を見ていると、モッタイナイなという気がしてくる。

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