- 昨夜、鳥取の湯梨浜町というところのお酒を飲んだ。どこだそれ?平成の大合併でできた町らしいが、町名の由来が温泉の湯と、二十世紀梨の梨と、海の砂浜の浜だって。ウソだろーと思ってたらWikipediaにまったく同じ説明が。そういう名づけ方でいいのか? #
- 私が田舎で小学校入学前に通ってたのは保育所でした。でも最近周りで保育所という言葉を聞かない。保育園というのは聞くけど。とある幼児のいる母親が言うには、保育園=保育所なんだけど、保育所っていう響きが嫌なんだって。それで幼稚園の園の字をつけると。で、保育園よりもナーセリーがいいとか。 #
- つまり母親たちの中で、保育所<保育園(<ナーセリー)<幼稚園という用語上のヒエラルキーがあるわけだ。これって非常にアホらしくないですか。 #
- 木ノ下歌舞伎の俳優さんにまで凄い肩凝ってますねって言われた #
- しかし私の慢性肩凝りは何なんだろう。マッサージとか対処療法でどうにかなる域を超えてしまっている… #
- 横浜のSTスポットで木ノ下歌舞伎「夏祭浪花鑑」を見た。女性たちの熱演に目を見張った(女性ということに違和感はなかった)。そして終盤のクライマックス。あんな演出があるのか。二人の立ち回りから夏祭の喧騒への遷移。喧騒の底に祭特有のどこかもの悲しさや寂しさが残った。 #
- 例えば、快快の公演を見たときも一種の祝祭的な空間だと思った。今日の「夏祭浪花鑑」も祝祭的だったがこちらには必然性がある。何しろ祭の場面で始まり祭で終わるのだから。開演前、私も興に乗って輪投げをしたり肩を揉んでもらったりした。そしてそれが劇中の住吉大社の賑わいに繋がるのだから。 #
- アフタートークで、今回の「夏祭浪花鑑」では少なくとも四つの言葉を使っていると。関西弁と共通語、関西弁でも古い口語と、劇的な言葉遣いと。使う言葉によってリアリティーが変わるという指摘。昔の言葉遣いだともっともらしく聞こえる台詞が現代口語だとリアリティーを失う。この重層性は興味深い。 #
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