- 本を燃やす夢を見た。文庫本とか、辞書とか、いろいろ。小学校の頃から使いなれた古い国語辞典は火が回る前に取り出したが、見慣れない真新しい辞書にはあっという間に燃え上がってしまった。 #
- もうひとつの火の夢。お寺の大広間のような板敷きの部屋に座卓を並べて、食事の準備でもするのか、ガスコンロをいくつも全開にしている。そのうち、あまりの火の強さに床に火が移り、慌ててタオルで押さえるが火は収まらない。座卓の下にあったバケツの雑巾水を流してようやく人心地つく。 #
- フンボルトペンギンのも逃亡生活と言うのか。 #
- 今朝、布団から抜け出して寝床の脇の文庫本を手に取った時、本を燃やす夢の記憶が蘇った。その火の感覚から大広間の火の夢の記憶が引き出された。実際には大広間の場面の前にも後にも夢は続いている。しかし取り出せたのは火の記憶だけだった。 #
- 夢の記憶を書き残すのは、燃えさかる火の中から一冊の本を救い出すようなものかも知れぬ。 #
- もっともらしいことを大声で言う人は苦手だな。 #
- ロマンティシズムだとは思わん。富山と北海道のネットワークは底流としてあるんだよな。今は見えにくいけど。そういう今見えにくくなってる地域間ネットワークを再可視化したら面白いんだろうが。 #
- 今日も悪い遊びで無駄遣いせずに済んだ。ありがとう、ありがとう。 #
- 子供達を責めないで #
- スカイツリーの周辺を現代の十二階下として一大風俗街にする野望があったのをすっかり忘れていた #
- 野望の核心部に侵入した #
- 大辻の鱒寿司というのは知らなかったな。今度帰省したら探してみよう。しかし大辻清司さんのご両親は黒部市三日市出身らしいから、どこかで繋がっていなくもないかも知れない。ちなみに私は鱒寿司では三日市の植万のが好き。 #
- 澁澤龍彦は、実はほとんど読んでないのですよ。学生の頃に高丘親王航海記を読んで、あとはエッセイを拾い読みしてる程度。読まずして敬して遠ざけていたのだね。でも、ここに来てぼくも氏への見方が変わってきた。いい機会だから、少しずつ読み始めていこうと思っている。 #
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