2012年9月12日のこころのまとめ

  • ふと思い出したこと。小学生の頃、同級生の女が駅のトイレに花を飾ったのが近所で評判になったことがあった。その話を聞いて、ぼくは嫌な気分になったな。これ見よがしにいいことをして、大人の歓心を買って、ドーダ!という態度が嫌だったんだ。この年になっても、そんな青くさい気分が残っている。 #
  • すなるは別にエッチではないのでは RT @ericolor_emiu バーナビーが・・・あああ。 RT @kimish330: 昼から「すなる」なんてエッチな表現しないでください。 RT @nyawa 腐女子がすなるという、「たいばに」とやらをみむとてするなり(紀貫之風)。前情報 #
  • うまくピントが合わないね http://t.co/pBKDceS9 #
  • 今日の昼休み http://t.co/sFlKbd9p #
  • 富士山系とヒマラヤ山系は大違いという件 #

Powered by Twitter Tools

2012年9月11日のこころのまとめ

  • 米團治さんだけ洋服? 【レポート】東北応援特別寄席 米朝一門会 http://t.co/BtM9U3Vi #
  • 911に際して黙祷を。もちろん311にも黙祷。310や901にも。815に806、809、623も忘れてならない。そのうち数字の特権性は失われて、これまで地球上に生まれて死んだ、無数の死者のために、日々黙祷を。 #

Powered by Twitter Tools

2012年9月9日のこころのまとめ

  • in piecesをもう一度観るためだけに神戸に行ってもいいかもとちらっと考えている朝 #
  • 14の夕べ。白いスーツに身を包んだ一柳慧氏がピアノのはらわたに手を入れてかき回している。私は楽理的なことは解らないが、野蛮さと繊細さはこのように同居できるのかと氏の所作を見ながら感じ入っていた。その姿は外科医師あるいはピアノの古層に隠された音を発掘する考古学者のようにも見えた。 #
  • 一柳慧氏。「ミュージック・フォー・リビング・スペース」を聴きながら、私は、先日見た具体展での「具体美術まつり」の映像を思い出していた。無音だった映像にこの音を合わせてみては…と。しかしその時脳裏に浮かんだのは、むしろ過ぎ去った時を愛おしく見送るような情景だった。 #
  • この曲が1969年に書かれていたということに、ふと思ったのは、およそ情報化社会やメタボリズム建築といった万博的なものは、万博が始まる前にすでに終わっていたのではないか、万博はその時代の終わりを画す壮大な葬送だったのではないか…と。「具体美術まつり」が具体の最後の炎だったように。 #
  • 心なしか暑さがマイルドになってる気がするな。今日は落語の日。間に合うかな。 #
  • 初ラクゴリラにしてファイナル? (@ お江戸日本橋亭) [pic]: http://t.co/uojP8Ro0 #
  • ラクゴリラファイナル。同期入門にして一門を異にする4人ですが、南天さん以外私は初めて。上方落語を聞くのは、どうしても米朝一門の噺家さんが多くなってしまって。でも今日の4人の口演の端々から、それぞれの一門の色、師匠連の息づかいを感じるようで嬉しくなった。上方落語の豊かさかな。 #
  • 飛行船が浮かんでいる。今、隣を鯉昇さんが歩いていった(多分) (@ 東京芸術劇場 (Tokyo Metropolitan Art Space) w/ 9 others) [pic]: http://t.co/RnPYxVVi #
  • 例えば生喬さん。枕では見かけによらず?文化系男子的な経歴を開陳しながら、噺に入ると時に凄みを感じさせる口演ぶりに、師匠の松喬さん、さらに大師匠の六代目松鶴師の姿がちらつくような瞬間があった。でも、噺自体は正直乗れなかった(「堀川」)。初めて聞いたせいか、面白さが伝わらなくて…。 #
  • 東京福袋<演芸>袋
    (東京芸術劇場シアターウエスト)
    小曲「道灌」
    鯉昇「ちりとてちん」
    小遊三「厩火事」
    東 京太・ゆめ子
    小柳枝「井戸の茶碗」
    http://t.co/MamczKkt #
  • 通りがかりの末廣亭に小柳枝さん主任の名前を見て、思わず飛び込んだ7月下席。でも時間が押していたせいか、駆け足気味だった「唐茄子屋政談」。片付かない気持ちでいた時、東京福袋に小柳枝さんの名前が。今日の「井戸の茶碗」は堪能!四季折々の売り声から始まって、池袋に江戸の風が吹いたね! #

Powered by Twitter Tools

2012年9月6日のこころのまとめ

  • 月曜の神村恵カンパニー、椅子ひとつない会場を歩きまわりながら出演者がそれぞれ身体を動かすさまを見ていて、場内に観客は沢山いるのに、気がつくといつの間にか観客の群れから離れて、ひとりぽつんと立っていることがあった。この不意に訪れた心細さはなかなか味わえないものだと思った。 #
  • 案外、大道芸を見ている感覚に通じるのか… #
  • 神村恵カンパニー。出演者と観客の差異は極限までそぎ落とされている。出演者は「Performer」と書かれた透明なステッカーを衣服に貼っている。そのステッカーが貼られていることによって、かえってステッカーの有無しか出演者と観客を分ける有意な差はないようにさえ見えた。 #
  • ダムタイプの「S/N」で出演者の身体に貼られたラベルを思い出さないでもないが… #
  • まず出演者の身体の動きが発生して(a)、それを出演者自ら言語化し(b)、成立したテクスト(c)。そのテクストを別の出演者に投げかけて(d)、その別の出演者がテクストを解釈し、身体を動かす(e)。別の出演者は複数であることもある(e')。方法全体の設計者(F) #

Powered by Twitter Tools

2012年9月5日のこころのまとめ

  • コスプレ祭り http://t.co/xZZlWcwl #
  • 竹橋、まずまず間に合った、のか? #
  • 退出する時、 捩子ぴじんさんが隣を歩いていたので、思い切って話しかけてしまった、ミーハー。 (@ 東京国立近代美術館 (MOMAT)) http://t.co/lZHuiwz3 #
  • 今日の小林耕平さんの話は、ふわふわと雲を掴むような、禅問答みたいな、不意に回路が繋がりそうになっては切れる、そんな感じでしたが、なんだか美術の本質的なところを突いてるような気はしたよ。しかしなにぶん時間が短すぎる。できれば1日くらいかけてのろのろと進んでいくのがよさそうだ。 #
  • カレーに冷蔵庫に残っていたオクラをたくさん入れたら、オクラでねばってるのか、悪くなってるのか、わからなくなった #

Powered by Twitter Tools