2012年9月6日のこころのまとめ

  • 月曜の神村恵カンパニー、椅子ひとつない会場を歩きまわりながら出演者がそれぞれ身体を動かすさまを見ていて、場内に観客は沢山いるのに、気がつくといつの間にか観客の群れから離れて、ひとりぽつんと立っていることがあった。この不意に訪れた心細さはなかなか味わえないものだと思った。 #
  • 案外、大道芸を見ている感覚に通じるのか… #
  • 神村恵カンパニー。出演者と観客の差異は極限までそぎ落とされている。出演者は「Performer」と書かれた透明なステッカーを衣服に貼っている。そのステッカーが貼られていることによって、かえってステッカーの有無しか出演者と観客を分ける有意な差はないようにさえ見えた。 #
  • ダムタイプの「S/N」で出演者の身体に貼られたラベルを思い出さないでもないが… #
  • まず出演者の身体の動きが発生して(a)、それを出演者自ら言語化し(b)、成立したテクスト(c)。そのテクストを別の出演者に投げかけて(d)、その別の出演者がテクストを解釈し、身体を動かす(e)。別の出演者は複数であることもある(e')。方法全体の設計者(F) #

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