内田百閒の東京物語の中に、巨大な鰻が真夜中の皇居のお堀から出てくる話があったけれど、井上有一の書を見…

内田百閒の東京物語の中に、巨大な鰻が真夜中の皇居のお堀から出てくる話があったけれど、井上有一の書を見ていて、不意にその鰻が目の前に現れ、黒光りする身をどたりと横たえたように思われた。それは死体ではなく、まして魚拓でもないのだった。そして鰻が時に笑い、憤り、生殖しているのだった。

2013年9月28日のこころのまとめ

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  • 内田百閒の東京物語の中に、巨大な鰻が真夜中の皇居のお堀から出てくる話があったけれど、井上有一の書を見ていて、不意にその鰻が目の前に現れ、黒光りする身をどたりと横たえたように思われた。それは死体ではなく、まして魚拓でもないのだった。そして鰻が時に笑い、憤り、生殖しているのだった。 ->
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  • 第8回マムちゃん寄席、今度は月曜日かー。がんばっても途中入場だろうな。どうしようか。 ->