享楽的なダンスって何? 法廷で実演まじえ風営法議論 – 朝日新聞デジタル (asahi.com) t.asahi.com/d4rd 千円札裁判以来のネタ裁判になりそうだ
そういえば今日の話で、北海道について、アメリカの西部開拓時代みたいな自由で自立的なイメージがあるけれ…
そういえば今日の話で、北海道について、アメリカの西部開拓時代みたいな自由で自立的なイメージがあるけれど、実は北海道開拓使みたいな「官」が作った官製の国という一面があるという話を聞いて、ふーんと思った。
小沢さんはさて措き、圧倒されたのは山口昌男氏の巨大さで、不勉強な私は何も言えないのだけど、石塚純一氏…
小沢さんはさて措き、圧倒されたのは山口昌男氏の巨大さで、不勉強な私は何も言えないのだけど、石塚純一氏の語る山口昌男と北海道の話を興味深く聞いた。石塚氏からは小樽文学館の玉川薫さんの名前も出た。小樽文学館には今年の春瀧口修造展を見に伺ったけど、山口昌男のことを読んだのを思い出した。
直接小沢さんに触れた話は少なかったけど、それもまた小沢さんと見世物の関わり方を映しているような気がし…
直接小沢さんに触れた話は少なかったけど、それもまた小沢さんと見世物の関わり方を映しているような気がしないでもない。今日の浅草雑芸団の上島敏昭さんの話を聞いても、小沢さんは見世物に愛着を持っていたのは確かだろうが、耽溺することなく、一本線を引いてクールに付き合っていた感がある。
近頃また流行りの偽装でいえば、見世物というのも偽装の集まりで、8本足の男や乳房が4つ5つある女などと…
近頃また流行りの偽装でいえば、見世物というのも偽装の集まりで、8本足の男や乳房が4つ5つある女などというのは安っぽいイリュージョンに過ぎない。一方で鶏の頚を噛み切って血を啜る女というのはリアルで、女が明日頚を切る鶏に「ごめんね、ごめんね」と言いながら餌をやる話に感じ入った。
良きにつけ悪しきにつけ、自分のことを変わった人間だと思うのは中二病的な身の程知らずで、世の中にそうそ…
良きにつけ悪しきにつけ、自分のことを変わった人間だと思うのは中二病的な身の程知らずで、世の中にそうそう変わった人間などいない、自分が考えることは大抵他人も同じように考えるものだ、と長らく自分を戒めてきた。しかしこの年になって、案外自分は変人なんじゃないかと思うようになってきた。
普通ってなんだろう。自分は普通だと普通にしがみつく人たち。自分は普通じゃないと普通を嫉む人たち。どち…
普通ってなんだろう。自分は普通だと普通にしがみつく人たち。自分は普通じゃないと普通を嫉む人たち。どちらにしても普通の中身はよくわからない。
2013年11月10日のこころのまとめ
- 享楽的なダンスって何? 法廷で実演まじえ風営法議論 – 朝日新聞デジタル ( http://t.co/4C4EWe4mPf ) http://t.co/Wcm83SfOE7 千円札裁判以来のネタ裁判になりそうだ ->
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- 普通ってなんだろう。自分は普通だと普通にしがみつく人たち。自分は普通じゃないと普通を嫉む人たち。どちらにしても普通の中身はよくわからない。 ->
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- 直接小沢さんに触れた話は少なかったけど、それもまた小沢さんと見世物の関わり方を映しているような気がしないでもない。今日の浅草雑芸団の上島敏昭さんの話を聞いても、小沢さんは見世物に愛着を持っていたのは確かだろうが、耽溺することなく、一本線を引いてクールに付き合っていた感がある。 ->
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- 良きにつけ悪しきにつけ、自分のことを変わった人間だと思うのは中二病的な身の程知らずで、世の中にそうそう変わった人間などいない、自分が考えることは大抵他人も同じように考えるものだ、と長らく自分を戒めてきた。しかしこの年になって、案外自分は変人なんじゃないかと思うようになってきた。 ->
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