今日見たトマソン物件では、半分だけドアに架かった庇が好き。半分だけ有用かというと、結局無用。どうして…

今日見たトマソン物件では、半分だけドアに架かった庇が好き。半分だけ有用かというと、結局無用。どうしてあんなことになっちゃったんだろう。庇が半分ズレた?それともドアのほうが?どっちも考えにくい。何か奥深いものを感じる。

大トマソン展見てきた。トマソン物件って開発(というか破壊というか)の途中経過なものが多いね。庇にせよ…

大トマソン展見てきた。トマソン物件って開発(というか破壊というか)の途中経過なものが多いね。庇にせよ階段にせよ。変化しない街には発生しずらい。だから発見であり報告であるんだろうけど。いかにも東京らしい。これからオリンピックに向けて東京はトマソン物件の多発期に入るに違いない。

2013年11月12日のこころのまとめ

  • 庇といえば、岡崎和郎さんのHISASHIのシリーズを思い出したけど、あれはどんな理屈なんだっけ?無用の庇と何か通じるものはあるかな。 ->
  • 今日見たトマソン物件では、半分だけドアに架かった庇が好き。半分だけ有用かというと、結局無用。どうしてあんなことになっちゃったんだろう。庇が半分ズレた?それともドアのほうが?どっちも考えにくい。何か奥深いものを感じる。 ->
  • 大トマソン展見てきた。トマソン物件って開発(というか破壊というか)の途中経過なものが多いね。庇にせよ階段にせよ。変化しない街には発生しずらい。だから発見であり報告であるんだろうけど。いかにも東京らしい。これからオリンピックに向けて東京はトマソン物件の多発期に入るに違いない。 ->
  • 若田光一さんの名前を見ると若花田を思い出してしまう。ちゃんこダイニング若 ->
  • 今日はカイロに行ってふわふわのオムライスを食べて、ゆっくり風呂に入って、まあまあいい日だった。 ->

湯ざめ

今の住まいからそう遠くないところにある銭湯を妙に気に入ってしまって、ちょうど寒くなってきたし、このところ二日開けずに通っている。
少し遅い時間に入口の戸を開けたら、番台の傍に立っているおじいさんと目が合ってしまった。番台の中のおじいさんと立ち話をしていたようだ。衣服を脱ぎながら二人の話を聞くでもなく聞いていると、客のほうのおじいさんは、言葉の端々から東京の生まれでないような気がする。このあたりは北関東や東北の出身者が多い。
湯船につかって、番台のほうをちらと見ると、まだ立ち話は続いている。どちらかというと、ぼくは長風呂のほうじゃないかと思うが、湯船を出たり入ったりしつつ、ふと見ると、まだ話している。そのうちいつまで話しているのか気になりだした。今日はとりわけ寒いし、年も年みたいだし、湯ざめでもして風邪でもひかないといいのだが。
30分程経っただろうか。ぼくが脱衣場に戻った途端、入れ替わりみたいに客のおじいさんは帰って行った。なぜか肩すかしにあったような気分になった。