何年前だったか、松濤美術館で中西夏之展があったとき、人気のない地下の展示室で、自作に向かって静かにス…

何年前だったか、松濤美術館で中西夏之展があったとき、人気のない地下の展示室で、自作に向かって静かにスケッチをする画家を見たことがある。背中を丸めるように立つ姿がびっくりするくらい小柄に見えたのを覚えている。松濤美術館で中西氏を見たのは、今日の講演会がそれ以来ということになる。

都市ソラリス展の冒頭に置かれていた磯崎新『空間へ』の外箱に、瀧口修造が本書に献じた小文で言う、「若々…

都市ソラリス展の冒頭に置かれていた磯崎新『空間へ』の外箱に、瀧口修造が本書に献じた小文で言う、「若々しくこんな風に夢と現実とが絡み合った長い詩」と。私は建築は門外漢ですが、建築に惹かれるものがあるとすれば、まさにこの夢と現実との往復運動を建築家の営為に見るときでしょう。

2014年3月2日のこころのまとめ

  • 実は昨日の夜中から頭が痛いのが治らなくて今日はどうなるかと思った。ともあれ無事に一日が終わりそうで缶ビールを開けるなり。ぷしゅ。 ->
  • 何年前だったか、松濤美術館で中西夏之展があったとき、人気のない地下の展示室で、自作に向かって静かにスケッチをする画家を見たことがある。背中を丸めるように立つ姿がびっくりするくらい小柄に見えたのを覚えている。松濤美術館で中西氏を見たのは、今日の講演会がそれ以来ということになる。 ->
  • 都市ソラリス展の冒頭に置かれていた磯崎新『空間へ』の外箱に、瀧口修造が本書に献じた小文で言う、「若々しくこんな風に夢と現実とが絡み合った長い詩」と。私は建築は門外漢ですが、建築に惹かれるものがあるとすれば、まさにこの夢と現実との往復運動を建築家の営為に見るときでしょう。 ->
  • 磯崎新「都市ソラリス」 at NTT ICC #MuPon http://t.co/HId78K2XPy 初めて
    ミューぽん使ってみた ->