- 三平堂落語会で林家正雀さんの「栗橋宿(牡丹灯籠より)」を聞く。口演の後、正雀師は日本舞踊の「松づくし」を踊る。曰く、怪談噺はどうしても陰気になるので、終わった後は必ず踊るようにとの師匠(彦六師ですか)の言いつけであったと。三本の扇が開く様が美しい。 #
- 住吉踊りの特別興行では協会と芸協の噺家さんが同じ高座に上がっているのがやはり印象的だった。春雨や雷蔵さんも久しぶりに見た。雷門助六さんは出ないのか。。何年か前に末広亭で芸協の噺家さんたちの住吉踊りを見たけど、もうやってないのかな。助六さんの寄席踊りが見たい。 #
- 昨日ふと思ったんだけど、今はマンガを読むのもゲームをするのもみんな「趣味」って言いますね。でもそういうことを「趣味」と言うのは、ぼくには少しこそばゆい。落語の世界ならおそらく「道楽」と言っていることなんだ。俳句をひねったり義太夫をうなったりするのも道楽。もちろん寄席に行くのも! #
- さて今日も道楽に出かけることにする。 #
- 毎日どこかで誰かの公演が行われている。フライヤーの分厚い束を手にすると気が遠くなりそうだが…。ま、空襲下でも寄席は開いていたというから、この程度は不思議がることではないのかも知れないが、さりとて。 http://t.co/mByLIjJ #
- しかし遠藤一郎は相変わらずクサい芸風だな。ま、震災以後世の中クサい芸風だらけだけどな。 #
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