• 雨も上がったし、いい頃合いになったので吾妻橋に寄り道して帰る。蓮沼執太氏の公開リハ&トーク、只今休憩中。リハは最後の1、2曲しか聞けなかったけど、編成とか様子は先日のMOTの時とそう変わらない感じ、ということはリハのツアーということか。 #
  • 蓮沼さんいいね、ワークショップを装ったワークショップ批評であるわけか、「スタディーズ」は。 #
  • 前にMOTで蓮沼執太さんの公開リハーサルを見たときは、企画物っていうか、一回きりの実験的なイベントなのかなと思ってた。だから、今夜も前回と同じような形で、場所を変えて公開リハをやってるということに少なからず驚いたんだけど。つまりそれって、リハーサルのライブツアーだと思った。 #
  • いろんなミュージシャンがライブツアーをやってますが、たいてい本番のツアーじゃない?リハーサルのツアーって、なかなかないよ、という意味で。だからそれ、わざとやってるんだなって思った。 #
  • 特に音楽はそうだろうけど、このご時世、何が本番で、何がリハーサルかよくわかりませんから。今日、蓮沼氏は、このような形の公開リハーサルをやることは、音楽の既成の観念を「ハンマーで叩く」ことだ、というようなことを言っていたけど。 #
  • 別に普通っていえば普通のことなんだけど。リハーサルって言い張るのもある種のレトリックなのかも知れないし。でも、そうは言っても、なかなか「本番」や「作品」からは逃れられないし、何かそこを突き抜ける「スタディー」を蓮沼氏には期待するなあ。 #
  • 徳島っていえば新崎人生だな #
  • そういや昨日、村山知義展を見ていて、だんだんと、胸の奥でむずむずするものがあったんだ。つまり、もしかして、お前も演劇がやりたいんじゃないか、って、どこかからの問いかけが。いい年して何言ってんだろうな。村山の毒気にあてられたのかも知れないな。 #
  • せっかく葉山くんだりまで来たんで、ギャラリートークでも聞いていくかと参加したら、やなぎみわさんがいてミーハー的に感じ入りましたが(さすがにサインもらったりとかはしませんでしたが)、今度の公演では村山知義を取り上げるってんでしょ。本当に楽しみ。 #
  • 村山知義展のキャプション見て、生没年が1901-1977って意外と若いんだなと思った。例えば北園克衛(1902-1978)、瀧口修造(1903-1979)って、みんな同世代じゃないの。ダダ→シュルレアリスムって時系列的な思い込みがあるから、村山は一世代くらい上かなって思ってた。 #
  • 北園克衛たちが作っていた「ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム」に村山知義も寄稿してる号が一冊展示してあったけど、村山-北園を結ぶ線と、北園-瀧口を結ぶ線が交差する地点もあったんじゃないかなあと勝手に想像するんだが。 #

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