• その法要には小沢昭一さんもお忍びで来ていて、舞台の下で偶然小沢さんに出くわしたぼくは、ガチガチに緊張して何も言えなかったが、小沢さんは微笑みながら、ぼくに何か大事なものをくれた。夢から覚めたらそれはすぐに消えてしまった。それが言葉だったかモノだったかもすでに定かではない。 ->
  • 古い家並みの街を歩いていた。どこかの家の軒先に弁当殻を並べて置いて、上野かどこか駅に抜けようと思うと、大きなお寺か神社の境内に差し掛かった。古い芸人さんの一周忌か何かの法要をしていて、野外の舞台ではつなぎのジーンズを着たなぎら健壱が立ちあがって観客に手を振っている。 ->
  • 船の中で豪華なお弁当が出されたが、おかずの中にいっぱい毛が入っていた。そのお弁当は桂米朝さんの家で用意されたものらしい。米朝さんの紹介で薬をたくさん買ってきた。 ->
  • その対談の中だと思うが、昔富山市にあったスカラ座という映画館に余興に行ったという話が出てきて、懐かしく聞いた。 ->
  • 郷ひろみと亡くなった露の五郎兵衛は実は師弟関係にあって、二人が仲良く対談するのをラジオで聞いている夢を見た。それは瀬戸内海かどこかの島に向かう船の中だった。 ->

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