枕元の暗がりに怪しい影がうごめいている…考えたくはないがもしやネズミか?と目を凝らすとそれは猫で、いつの間にかするりとぼくの懐に入ってきて、しかも一匹かと思うともう一匹いて、ぐいぐいと抱きついてきて離れないのだ、さあ彼らをどうしたものか、ついに猫を飼うのか?という一瞬の夢だった。

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