東松照明の撮った長崎の被爆者の女性の写真を見ながら、不覚にも『劇場版 テレクラキャノンボール2013』のことを考えていた。カメラを向けられて撮られる側に覚悟が生まれる。その覚悟によって撮られる側の生が変わるドキュメントという点において、両者は通底しているかも知れないと思った。

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