竹の水仙ふたたび

新宿末広亭の深夜寄席を覗いてきた。今日は落語芸術協会の日。
時間がぎりぎりだったので、開演に間に合うかどうか不安だったのだけど、中に入るとまだ幕は上がっていない。お手洗いから出たところで、お囃子が鳴り出した。
一人目、春風亭鯉昇門下、瀧川鯉之助さん。なんだか袴をつけるのに手間取って、始まりが少し遅くなったらしい。開演に間に合ったのはそういうことか。

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