
部屋の窓から

ひらきつうしん


年が改まるからというわけでもないけど、またウェブログの名前を変えた。
どこかのブロードバンドサービスの広告を見ていて、そうか、hirakiとhikariってアナグラムなんだなあと思って。それだけのことなんだけど。
年末だし、漫然と思いついたことを書いていくことにする。
森下のある居酒屋で飲んでいた。
そうかそうかそうなったか・・・。
福岡ソフトバンクホークス。
まあ、きのう聞いたばかりで、まだ耳慣れないのは仕方ない。
新しいブランドネームをつける可能性もあるように聞いていたので、とんでもないヘンテコな名前を付けられたらどうしようという不安もあったのだが、結果、直球勝負といおうか、特にひねりもないかわりに、妙な気恥ずかしさもない球団名となった。
ついに、その日がやってきた。
今日で福岡ダイエーホークスという球団もなくなってしまうのか。
新しい球団は、どんな名前になるのかなあ。
そんなことを考え出すと、気もそぞろで、仕事が手につかない(って、いつも手についていないじゃないかというご指摘もおありでしょうが)。
きのうもちょっと書いたが、葛飾区の立石というところに行ってきた。
立石まで何しに行ってきたかというと、別段用事があったわけではなく、駅の近くの商店街を歩いて、立ち飲みでお酒を飲んだだけ。
こんなふうに、ただお酒を飲むためだけにお酒を飲みに行くという、無意味かつ無目的さが、いさぎよくていい、と思っている。
前回の「大多福」の話を読み返してみると、すっかり絶賛しているように見えるけれど、ひとつ留保しておかなければいけないのは、あのときぼくは、身銭を切っていない。
あれが自腹だったら、また違った目で見ていたかも知れない。
あのときは、3人でさんざん飲み食いして、全部で3万円少々かかった。ひとり1万円か。
むろん、1万円だから高いとか、2千円だから安いとか、そういうことではないので、いうまでもなくコストパフォーマンスの問題。
浅草の「大多福」に連れて行ってもらった。
この店は2回目。1年半ぶりくらいか。
前回は奥のお座敷席に通されたけど、今回はさすがに時節柄、お座敷は満員。
そこでカウンター席に3人並んで陣取った。
でも、目の前でおでんが煮えるのを見ながら、えーっと、それとこれとこれ、なんてお好みで頼むのもいいですよね。
ここ1ヶ月ほどバタバタしていたもので、月刊ホークスの12月号も手にしていない。
大きな本屋に行けばまだ置いてあるだろうか。
しかし、来年から月刊ホークスの発行元もソフトバンク・パブリッシングになってしまうのだろうか? そんなことを考え出すと切りがないのだが、やはり心は千千に乱れる。
月曜日で尾崎さんの個展の会期が終わった。
最終日も9時までワインを飲みながらおしゃべりをして、そこにいたみんなで記念写真を撮って、とりあえず月曜はそれでおしまい。
次の日の火曜から片付けに入ったのだけど、最初、作業に2日ほどかかるような話を聞いていたのに、なんだか予想以上に捗ったみたいで、その夜には元どおり、ガランとした空きスペースに戻ってしまっていた。