小沢昭一的マニア!〜塩煎餅について考える〜

「毎度申し上げてることですが、われわれお父さん族の味覚は、多く郷愁のようなものから成り立っているのかもしれない、という、これはまぁ私の持論なんでございまして・・・」
「品目で言えば、そういう、子供の時に旨いと思ったのがコビリついたまま今日でもウマイナァと思ってしまうのは、握り鮨、カツライス、それに塩煎餅でありまして、何のかんのと、結局、のべつ食べたがっておりますヨ」
(「ご意見無用、関東塩煎餅仕入れ旅」『ノーテンキ旅 小沢昭一的こころ』)

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