投稿日: 2006年7月22日木母寺から 我関せず、という感じの猫 以下「向島のはじまり〜森の記憶 町の記憶〜」にて 梅雨晴れ間我関せずとあくび猫 梅雨晴れて自称詩人のひるねかな 草むらに父と子捕虫網踊る 梅雨雲に紅白提灯宵を待つ 木母寺や少女は口寄せ蚊を叩く 梅雨晴れて行方知れずはこの私 石文は享保と読めり枯れ紫陽花