雨が降り出した午後
いやあ、こういう企画もあるんだ。
何人ものキュレーターが、ひとりひとり、自分の名前を正面きって出して、作品を選んで、展示する。
ある意味、真剣勝負ですよね。ごく限られたスペースで、写真についての学識、自らの写真観、審美眼・・・。そういった自分と写真に関するもろもろを、自分ひとりの責任で開陳することになる。しかも、まわりは、みんなライヴァル。
逆に、スペースも作品数も限られているからこそだろうが、見ている分には、その人なりの企画意図やメッセージがまっすぐに伝わってきて、どの人も展示も結構面白かった。
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