2011年10月7日のこころのまとめ

  • Wozniak tearfully remembers his friend Steve http://t.co/E2H6Qr21 #
  • 誰かが死ぬとするよね。ぼく自身は、性格に欠陥があるのか、その誰かの死で直接悲しい思いをするということはあまりないんだ。人はいずれ死ぬものだしね。ただ、その誰かの死を心から悲しんでいる人を見ると、その人をそこまで悲しませるその誰かの死が、言いようもなく悲しくなってくる。 #
  • 人の死そのものが悲しいわけじゃないんだ。人の死によって人が悲しむことが悲しいんだ。 #
  • Chim↑Pomってこのまま活動続けてエリィがおばちゃんになってもずっと今のエリィで行くのかね。それとも適当なところで別のエリィに変えるのかね。ミカバンドが桐島かれんとか木村カエラにしたみたいに。 #
  • やっぱり昨日からスティーブ・ウォズニアックのコメントが気になって仕方がないな。つまり二人のスティーブはぼくの中では藤子不二雄みたいなものなんだ。ある時点で共同作業はやめたとしても、原点には二人で一人の物語があって、それがなければ今のiPodもiPhoneもないような。 #

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2011年10月6日のこころのまとめ

  • そう悲嘆するな。ウォズはまだ生きてるだろ http://t.co/XGnc6FMs #
  • 私などは子供の頃appleⅡに憧れつつも当時は手が出ず、実際にはNEC→Windows PCと流れたので、今でもアップルといえば二人のスティーブの会社というイメージ。正直なぜそこまでジョブスだけが半ば神格化されるのかとウォズに判官びいきもしたくなる。とはいえR.I.P. #
  • 遅ればせながらエンテツさんの「大衆食堂パラダイス!」買いました。冒頭の思い出横丁の話、「ずいぶん遠いところへ来てしまったと思った」のくだりでいきなり胸をつかれてしまった。錦糸町のとうていカフェとは呼べない喫茶店で、生姜焼セットを食い終わって。 #
  • オシャレでもなんでもない。30年前から変わらないような調度。むろんカフェめしともアートとも関係ない。でも結局こういうところが落ち着くんじゃない。客はおれひとり。テレビではさっきからわざとらしい昭和の歌番組。 http://t.co/nf7CJNG3 #
  • どうせ壊れるなら中途半端に思いを後に残すより、徹底的に壊してしまえばよかったな。かつての知人の作った陶芸作品(その人が実際に陶芸などやるのか知らないが)を手に取って割ってしまう短い夢から醒めて。 #
  • 大人じゃないんだよ、おれは。でもおれの見るとこ、世の中、大人のふりをしてるガキと、物わかりのいいふりをしているオヤジばかり。誰も抜き身で斬り合ってないだろ。 #

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2011年10月4日のこころのまとめ

  • 黄金町をぐるっと歩いてジャック&ベティに戻ってきた。 http://t.co/SXwfm6uc #
  • 映画「5 windows」フーフフーフッフーフ、フフフーフフーフッフーフ。蓮沼執太氏のメロディーが耳の底に残ったまま。いい年してハミングしながら大岡川の橋を渡ろうとしてちょっと怖いおじさんの視線が気になる。え、おれのほうが怖いおじさんだって? #
  • 大岡川にかかる橋の上で、謎めいた少女が、みんなどこに行ったんだろう?って言うモノローグは、往時の黄金町に溢れていた売笑婦や酔客のことを言ってたんじゃないかな、違うかな。裏読みしすぎ? #

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2011年10月2日のこころのまとめ

  • 古本屋の店先のワゴンから一冊取り出し、値段が書いてないけど百円位だろうと踏んで店の中に持ち込むと、店主はしけじけと本を眺めまわしたり何やら調べたりした挙句、一言、三百円です、と。引っ込みがつかず買って帰るときの釈然としなさ。 #
  • 今日の日経に出てた経営学者のインタビュー「実は経営判断においてコア競争力は重要ではない。眼前に見えているコア競争力とは過去に成功をもたらした能力のことだからだ。経営者が注目すべきは変化する世界のなかで今後どんな能力が必要なのかという問題なのだ」うーむ。 #
  • TLで金木犀キンモクセイという声が聞こえ出すのと前後して街に金木犀のにおいが漂い出しました。こういうのは一斉に始まるのですね。一体、桜前線というのはよく聞くけれど、金木犀にも前線があるんだ。むしろこちらのほうは嗅覚に働く分、いっそう直接的で官能的な気がする。 #
  • 今日まで玉川大学でやってる泉太郎の展示が評判よさそうなので見て来た。気鋭のアーティストの話題の展示にしてはさびしい客入りだったが、お陰で会場にいた企画者の学生さんに作家の制作意図を詳しく聞くことができたのは幸いだった。正直、話を聞かなかったら、理解がキツイ展示だったかも知れない。 #
  • 泉太郎さんという人の作品は、シンプルなアイディアをストレートに提示した小品もあるけれど、あるルールや方法に基づく行為をプロセスと残滓として提示するような作品は、映像の中のどこか楽しげな雰囲気と比べて、余計に取りつくしまのない厳しさや冷たさを感じさせることがある。今回もそうだった。 #
  • 説明を聞くと、なるほど面白いねということも多いのだけどね。そうなると、作品に言葉をどの程度、どう補うのか。キャプションがいいのか、印刷物か、あるいは会場内の説明か。私見だけど、今回たまたま説明を聞けたみたいに、作品を生の言葉で仕立て直すような鑑賞体験がよいように思った。 #
  • 頑張って渋谷に来た。車窓からフットサルに興じる若者たちが見える。そういや一時期宮下公園のことで騒いでいた若者たちはもういいのかね。 #
  • 南口の無料案内所の前で警察と店員が何やらモメている。たいへんな商売だ。 #
  • こういう類のニュースを見るたび思うんですが、どこかの町のにぎわいを取り戻すために祭りとかイベントとかをやるとしますよね。すると、そこに集まるお客はどこか別の町から来るんでしょうが、今度はその別の町のにぎわいが薄れるじゃないですか。 http://t.co/ERXI3URE #
  • つまり、日本じゅうどこでも若い人が減って賑いの素が少なくなってるんですから、どこかの町が賑えばどこかの町が寂れるのはある意味仕方なくて、その度にイベントや祭りをやってれば、町が疲弊するだけなんじゃないですかねえ。さもなければ外国人観光客を呼ぶとか、抜本的には少子化対策か。 #
  • だから、一番いいのは「少子化対策まつり」みたいなのをやればいいんですよね。その時に、何かギネスに申請できるようなイベントをやればいい。世界一長いナントカとか、世界一たくさんの人が参加するカントカとか。私にはこれ以上想像がつかないので誰か考えてください。 #
  • そういえば油断しないうちに玉川台図書館に岡崎和郎氏の展示を見に行かないといけない。最寄りは用賀か。世田谷美術館のついでと思うが美術館は休館中か!うむむ。 #

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