朝はドトール。昼はピザ。ラクレットのマルゲリータ。

錦糸町で雑談。帰宅して有り物で晩飯。Wordpressをいじったりしていたら出遅れてしまった。目当ての某銭湯に行ったら閉まっている。ええっ定休日でもないでしょう。そうか今は夜10時閉店なのか。慌てて近隣の別の銭湯に行くとまだ営業時間中で助かった。それでも11時閉店という。6月から諸々の状況がコロナ以前に復しつつあるとはいえ、まだ短縮営業を続けている銭湯も多いようだ。8,768歩。

コロナ以降、どこからの通達だったか忘れたが、買い物は三日に一回が望ましいという話があった。さあ、実際のところ、多くの家庭ではどのくらいのペースで買い物に行っているのか。当方の場合、ほぼ毎日近くのスーパーに行っている。むしろコロナ以降のほうが頻度が増したと思う。ひとつは、以前よりも自宅で食事をする機会が多くなったのと、もうひとつは、電車に乗らなくなったので、駅近くのコンビニに寄る機会が少なくなったから。

思えば、富山の家でも、基本毎日買い物に行っていた。それは、やはり新鮮な魚介類は毎日購入する必要があるからだろうと思う。うちでは毎晩必ず刺身が一品出されたし、それ以外でも干物だの煮魚だの、魚介類が食卓に上らないことはなかった。もちろん高級魚などではない、ごく庶民的な値段のものだが、その日の朝に近くの漁港に上がった地物の魚をごく普通に食べていた。今思うと有難いことだが、子供の頃の私は、本当は魚より肉のほうがいいのに、と思わないでもなかった。が、当時、肉を口にする機会は今よりもぐっと少なかった。経済的にそう豊かでなかったことは確かだろうが、かつて富山が真宗王国で、特に年長の世代は肉食を避けたということもあるのではないか。我が家では、ある時期まで祖母が中心に食卓の準備をしていたけれど、祖母の世代が肉を食べつけていたとは思えない。

とはいえ、ここ30年程の間に、すっかり食の風景は変わってしまった。当方が子供の頃は、肉を口にする機会も少なければ、外食をするのも年に数える程だった。今では普通に焼肉の外食チェーン店が繁盛する。しかし、例えば先年の食中毒事件などは、急速な食の変化に伴って生じた齟齬の現れのようにも思う。

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