洗濯機を回している間に空き缶と段ボール少々を出し、戻って洗濯物を干す。靴下が片一方足りない。

所用で外出。土曜だけどたまにはこういう日もあるという種類の所用。

所用を終えて駅前を歩いていたら、雲間に東の空が光るのが見えた。稲光りの瞬間を撮るのは難しい。

今夜は雨が降りそう。帰宅してベランダの洗濯物を取り込んでいたら、階下にいる宅配便の配達の人から声がかかった。さっき携帯に電話をくれた人だろう。

私はもういい年だし、したがって私の母親もいい年だと思うけれど、今でも毎週のように田舎から荷物を送ってくる。荷物の中身は家の畑で採れた野菜が多いが、今年は長梅雨のせいで、あまり収穫が良くなかったようで、家の野菜が足りない分、わざわざ実家近くのスーパーで野菜を買い足して送ってくる。物流コストや環境負荷を考えるといかがなものかと思うが、そもそもそういう問題ではないのでしょう。だから私も何も言わない。問題は、明らかに日持ちしないものが入っている場合です。

長年の習慣で、田舎から荷物が届くのは、毎週土曜日の午前中ということになっている。ところが、今日は所用のため午前中に荷物を受け取ることができないのに、それを伝えるのを忘れていた。だから、荷物の受け取り時間を同日の夜間に変更しておいた。

宅配便の人から配達前に電話があったのは、荷物の箱が濡れているという連絡で、その原因はともかく、どうせ大したものは入っていないのだろうから、気にせずそのまま配達するようお願いした。

箱濡れの原因は、田舎のスーパーで買った4分の1切りのかぼちゃが悪くなって、中央の種の部分から液状化しつつあるのだった。多分前日の夕方に梱包したのだろうけど、猛暑の中では一日でこんなにダメになってしまうんだな。これは私にとっても発見だった。真夏にカットかぼちゃを送ってはいけない。

荷物を受け取って、適当に飯を食ったら眠くなった。雨も降ったみたいだし、面倒くさくなって、このまま在宅。6,821歩。

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