寝坊気味。朝はコンビニで適当に買って済ます。

昼は中華定食。前から一度行ってみたかったほうの店ではない。

錦糸町へ。多少時間がタイトだったのでバスに乗ろうと思ったら、目の前で発車したばかり。最近そんなのが多い気がする。おとなしくバス通りを歩いて移動して、まずまず間に合う。

所用を済ませて、夜サウナに。

すっかり忘れていたけれど、9月の木曜日はあらめ海藻風呂の日だった。洗濯ネットのような網の袋にあらめが入ったのが湯舟に浮かんでいる。かすかに褐色を帯びたお湯はぬるりとして、ほのかに海藻のにおいがする。まるで昆布だしの中に浸かっているようである。というより、なんだか私自身がだしの素になった気分である。

かじめ入り醤油ラーメン。ま、どうということもないが、麺をすすっているうちに、かじめのねばねばがスープ全体に広がる。ねばねば好きには宜しいのではないでしょうか。

ところで、あらめとかじめは別の種類の海藻らしいけど、私には馴染みがないという点では同じである。太平洋側ではよく食べるのかな?

そうか、北前船を通じて北海道産の昆布が流通していた日本海側や関西以西と違って、太平洋側では昆布が手に入りにくかったから、こんな昆布以外の海藻を利用するのかも知れない。

錦糸町発、北越谷行き最終電車に乗車。押上での停車時間が長い。発車時刻は過ぎたようだが、駅のアナウンスが言うには、東武鉄道の乗務員の到着を待っているらしい。

この駅は東京メトロと東武線の接続駅だから、乗務員が交替することになっているのだろう。しかしその乗務員が来ないというのはどういうことなのか。運転手が職場放棄したとか?急に自分を見つめ直したくなって、ふらりと海でも見に行ったのか。運転手だって、そういうことはあるよね。しかし、このまま運転手が朝までずっと現れなかったらどうなるんだろう。

答えは、東武線で事故があった影響で、乗務員の到着が遅れているという、実にありきたりな理由だった。なんだ、自分を見つめ直してほしかったな。

そういや、ひと昔前のプロレスラーの欠場理由に、「自分を見つめ直すために」というのがよくあった気がするよ。

ダイヤより約20分遅れで発車、程なく曳舟駅到着。

今日も歩数は控えめに、7144歩。

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