• 「人体鍋」というのを食べる夢を見た。中身は細かく刻まれて原形を留めないが、肉片を箸で摘まむと鍋の中から生前の面影が彷彿としてきて、元の部位や調理法などを説明してくれる。生前の面影曰く、お勧めの部位は、陰毛。 #
  • 川村記念美術館のモホイ=ナジ展見た。光と影の作用をいかに定着させ、またその作用が喚起する興趣をいかに再現するか。そのようなことに腐心し、あるいは憑かれていたという感。スペース・モジュレーターというのも美術家の感じた原初的な興奮を繰り返し再生する機械として作られたのではないかと。 #
  • スペース・モジュレーターは壊れていて動かなかったんだけど。あれは動いていても実はそう面白いものでもないという話をどこかで読んだ気もするが、むしろ止まっているから喚起される想像や妄念もある。機械の対面に興奮しあるいは欲情する人の姿を置くと面白くなる。それは「独身者の機械」的妄想か。 #
  • ライトが抜けてた。ライト・スペース・モジュレーターでした。 #
  • モホイ=ナジは法学部出なんですね。そういえば山口勝弘さんも日大の法学部だった。環境芸術に法学部の系譜というのがあるんだったりして。ちなみに私も法学部、いや私の場合は、あ法学部のほう。 #
  • 富山弁で「おちんちんかく」といえば「正座する」ことを言うのは、富山弁について書かれた記事では必ずといっていいほど取り上げられる珍方言。さすがに今の若い人はまず使わないだろうが、70代以上の人なら変に含むところなく自然に使う人も少なくないのではないか。 #
  • 特に県東部だろうが、じっとすることを「チンとする」という。手許の富山弁の本には「おちんちんかく」に漢字を当てれば「鎮々を構く」だろうとある。陰茎の意で使っているわけではない。となると気になるのは、古い富山弁では陰茎のことは何と言っていたのか。すみません朝っぱらから #
  • 昨日のまち見世塾で「ペタン道」の報告を見て、作品として端的に美しいのに打たれた。これは一枚切りの壮大な版画だと思った。偶然と複数に開かれた版画。もしかしたら主催者はこの企画を作品として残すことよりプロセスのほうに主眼があったのかも知れないけど、企図を超えて痕跡が美しく残った。 #
  • 念のため、「おちんちんかく」の話は「タンタンの冒険」にインスパイアされたわけではありませんよ。 #
  • 鳥獣ギガ戯画とか RT @zengyou 寺がテラ綺麗になった。 RT @rhythmboxer: 目がメガ充血してる。 #

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