ふと、死者のための建築ということを考える。陵墓も、宗教施設も、実は生者のために建てられるのではないか。死者のための建築とは、どんなものだろう。あるいは美術とは、音楽とは、詩とは。生者のぼくがそんなことを考えるのは、不遜なことだろうか。

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