数年前に吉増剛造さんの朗読を目撃した時はすごいものを見たと思ったが。それで思ったのは吉増さんの講演などで必ず配られる日録形式のノート。文字の大小が混在したり色がついたり注釈が挿入されたり写真が貼られたり。あれは吉増さんの詩で、書き言葉であると同時に、詩人の声なんだ。
ひらきつうしん
数年前に吉増剛造さんの朗読を目撃した時はすごいものを見たと思ったが。それで思ったのは吉増さんの講演などで必ず配られる日録形式のノート。文字の大小が混在したり色がついたり注釈が挿入されたり写真が貼られたり。あれは吉増さんの詩で、書き言葉であると同時に、詩人の声なんだ。