2011年10月18日のこころのまとめ

  • http://t.co/e03rSfo7 RT @isshikimakoto: 吉増剛造「裸のメモ」。3.11を軸に死者への哀悼をこめて書かれた紛れもない震災詩集なのだが、方法的には少しも後退していない。 #
  • トークセッション「裸のメモ 吉増剛造」2011年11月30日(水)19:00~(開場18:30~)◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて http://t.co/N1VqX0IJ #
  • 以前よりも自由な精神で写真を撮れるようになってきたと思う。意図せず現れたずれやにじみを楽しめるようになった。むろんそれもカメラの機能がもたらすものではあるが。カメラは目の前の情景を写す機械という思い込みが、イメージのモジュレーターでありジェネレーターであると変わってきた。 #
  • 最近、写真におけるイメージとモノとの関係が気になって仕方がない。例えば、デジタルカメラで撮った写真をプリントするというのはどういうことなんだろう。デジカメに取り込まれたイメージは、形を伴わない、ある意味純粋なイメージとして箱の中を浮遊しているような状態だろうか。 #
  • モノとしてのフィルムがモノとしての印画紙と触れ合い、イメージを転写するということと、モノとモノとの接触を伴わず、イメージとしてのイメージがモノに化体するというのは、どこが同じで、どこが違うのか?(接触ということは合体ではないということにも留意しなければならない) #
  • 昨日の復習 http://t.co/6U9QdVod #
  • しかしわれながらこの1年程は本当に狂った時間だったな!ここ数年の自分のペースがまったく乱れてしまった。ようやくペースを取り戻しつつあるここ2、3週間。とはいえ元どおりには戻れないし戻るべきでもないんだろうな。新しいペースを作っていかなければ。みなさんさようなら、そしてこんにちは。 #

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昨日の復習

向井山朋子/夜想曲
コンサート
2011年10月17日(月) 19:30 門仲天井ホール(東京)

プログラム
フレドリック・ショパン〈夜想曲〉遺作

フレドリック・ショパン〈夜想曲〉op.9-1

石巻市立湊小学校校歌

フレドリック・ジェフスキー〈ピアノ曲4番〉

リゲティー〈ピアノエチュード13番〉

サルバトーレ・シャリーノ〈夜想曲 2〉

佐藤聡明〈インカーネーション〉

フレドリック・ショパン〈夜想曲〉op.55-1

石巻市立湊第二小学校校歌

ショパン〈夜想曲〉遺作

2011年10月17日のこころのまとめ

  • そういえば横浜の泉平というのは知らなかった。新・港村のカフェで売っていたので昼飯がわりに食ったがずいぶん食べでがあった。写真はサンプルです。 http://t.co/y6EqajAW #
  • 花は内に秘めた力で開くのか、外から加えられた力で開くのか。そのどちらでもなく、内と外の均衡を支えていたピンが不意にはじけるように開くのだとしたら。そして瑛九晩年の点描画のひとつひとつの点が実は花であり、それらが一斉に花弁を震わせているのだとしたら。 #
  • 脳の中で絶えず生成するイメージは実は無数の花々から構成されていたとしたら。イメージが還元されて粒子となり、物質となって、脳がぷちぷちと音を立ててはじけるヴィジョンを展示室の奥の点描画に囲まれた小部屋で透明な椅子に座りながら見ていた。 #
  • ぼんやり思ったこと。大震災このかた、生き残った人の声はよく聞くけど、死んだ人の声は聞かないね。できれば地震や津波で死んだ人の声も聞きたいものだ。生者の声の影に死者の声が谺する。 #
  • 生き残った人だって遠からず死ぬんだ。そうなると「生き残った」という意味を考え直してみたくなる。 #
  • 門仲天井ホールで「向井山朋子/夜想曲」を聞いてきた。 #

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2011年10月16日のこころのまとめ

  • 埼玉近美の瑛九展はよかった。心を静かに強く鼓舞されるようだったよ。まだ半分、うらわ美術館が残っている。 #
  • ふと北浦和あたりに越すのもいいかもなあと思ったり。駅から至近に手頃な公園と美術館があって休日などぼんやり過ごすのによさそうだ。浦和に出れば手頃なもつ焼き屋もあって酒を飲むのにも困らない。気になるのは平日朝の京浜東北線の混み具合とレッズファンになれるかどうかということ #

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