2011年11月6日のこころのまとめ

  • 今日は桂米朝さんの誕生日だって。おめでとうございます。満86歳! #
  • 「1924海戦」築地小劇場と言っても今の若い演劇ファンはピンとこないんだろうな。むしろ美術ファンのほうが村山知義を介して訴求するところがある。アフタートークで出た美術と演劇との歴史に対するスタンスの違い。美術は作品を残すことを通じて遥かな歴史に連なろうとする。 #
  • 一方、作品の残らない演劇は、直接知らない歴史への関心よりは、自分の先行世代に対する父殺しに血まなこになると。この対比は面白い。なぜあの時代に美術と演劇の「前衛」が奇跡的に重なったのか、そして美術家たるやなぎみわさんが演劇として築地小劇場を取り上げる意味も見えてくる気がする。 #
  • と言いつつ、簡単に築地小劇場を歴史にしてしまうわけにはいかない。だって、小沢昭一さんは俳優座養成所時代から千田是也の薫陶を受けてきたんだから。小沢さんが今回の「1924海戦」を見たらどう思うかな?というか、ぜひ見てほしい。 #
  • いかにも時代がかったことを言っているような気がしてくる。今は「芸術」なんて誰も言わない。「アート」ですから。でも、やなぎさんが言うように、「芸術のための芸術」という神殿を築くために命をかけた人たちがいる。その字義どおり命がけの仕事がなかったら、「アートでまちづくり」も何もない。 #
  • 先程の美術と演劇の対比に関する二、三の留保。一、美術が必ずしも作品を残すことを志向するとはいえなくなった。ハプニングやパフォーマンスは作品は残さないが記録を残す。その点では演劇とそう変わらないのか、あるいは記録もまた作品なのか。 #
  • 二、演劇は歴史上に有形の作品は残さないが、役者の身体は時代を超えて継承されることで歴史的な実体となりうるのではないか。古典劇もある意味現代劇として演じられる西洋演劇と、役者の身体が「芸」という方法により継承されることで、古典劇が古典劇として演じられる日本の伝統演劇との違い。 #
  • これから映画「天皇ごっこ」を見ようと思うのですが、すごくいやーな予感がする。いやーな、というのは昨日からの流れとあまりに符合しそうでいやーな予感がする。「よっちゃん、よっちゃん」という声に包まれて爆死したいような誘惑に駆られる。どこかで聞いた「針生さん、針生さん」という声がする。 #
  • 「おすぎさんが始球式で球を転がすと「主よ人の望みの喜びよ」の曲が流れた」ってスゴイな→嘉麻ふれあいまつり:おすぎさん、観光文化大使に 「森の木琴」も再現 /福岡 – 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/yqgTDQo5 via @mainichijpnews #
  • 熱を計ったら体温計がぐんぐん伸びて43~4度になって、「この体温計って大丈夫?壊れてないよね?」と同僚に渡して、慌てて帰り支度をする夢で、今目が覚めたところ。 #
  • 学生時代、鈴木邦男氏とか木村三浩氏とか、右翼の活動家って、朝まで生テレビとかでよく名前を見かけた気がする。見沢知廉の名前はどうして入ってこなかったんだろう。見沢が出獄して「天皇ごっこ」を出版した頃は、ぼくは就職してしまって、視野が狭まっていたのかも知れないけど。 #
  • いや、出獄後の見沢知廉は活動家でなく文学者になろうとしたのだから、文学ファンでない自分に名前が知られていなくても仕方ないことなのか。それにしても亡くなったのはそんな前のことじゃないし、どうして当時の自分の意識に上ってこなかったんだろう?単なる無知・無関心ゆえならまだいいけど。 #

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2011年11月5日のこころのまとめ

  • また椅子に座ったまま寝てしまっていたよ しかもものすごい屈曲した姿勢で 朝風呂行ってくる #
  • コンビニの店先のゴミ箱を開けて、ペットボトルの蓋だけを外して取っていくおばちゃんがいた。新手の抜き取りだな。あのおばちゃんの「いいこと」をしたいという思いの強さには感服するほかない #
  • J:COMのセットトップボックスがあるから地デジ対応テレビは買わなくてもいいだろと思っていたら、J:COMのSTB経由では放送大学の地デジ放送が見られないという驚愕の事実が発覚。結局地デジ対応テレビ(というか私の場合PC用チューナー)を買うはめになるのか。。 #
  • 電話対応をしてくれたお兄ちゃんの態度は悪くはないのだが、本質的なサービス内容が欠落してるだろ→J:COM #
  • 【小沢昭一情報】もう一度みたい名講義 ~放送大学アーカイブス~ 「芸能と社会(‘89)」~芸能と私~ 小沢昭一 放送日:2011年11月5日(土)、放送時間:23:15~24:00 http://t.co/YUyvk21S #
  • しかしどうにかして今日中に放送大学を見る準備を整えなければ。。 #
  • 三ッ目通りと北斎通りの角にあった中華屋の跡、burger & barって、ちょいと小洒落たふうな店になるのかな http://t.co/Oo3iQI78 #
  • 今夜じゅうの放送大学可視聴化は断念!もう少し早く気づいていれば対応のしようもあったのかも知れないが。しかし今日ほど地デジ化の施策とJ:COMの編成を逆恨みしたくなったことはないぞ。 #
  • どなたか放送大学今夜11時からの小沢昭一さんの講義のアンコール放送の録画を本気でお願いしたい。 #
  • 訂正、11時15分から。RT どなたか放送大学今夜11時からの小沢昭一さんの講義のアンコール放送の録画を本気でお願いしたい。 #
  • 横浜。光る街、とはいかない。今日はこれから初めてKAATというところに行く。その前に県民ホールギャラリーを覗く。 #
  • 「日常/ワケあり」展は場内写真撮影OKなんだな…。遠慮なくバシバシ撮らせてもらった。最近写真をかじっているせいで、光というものが面白くて仕方ない。今回の展示でいうと田口一枝さんという方の作品が、まさに光と戯れるようなインスタレーションで、時間を忘れてカメラと遊んでいた。 #
  • 光といえば、先日横浜市民ギャラリーで見た曽谷朝絵さんの展示も素晴らしかった。この作家の光溢れる絵画は、数年前に府中市美術館で見たときから印象深かったが、今回の展示は、彼女の絵画で広大な空間を充たしたようなインスタレーション!私はただ放心して光を浴びているほかなかった。 #
  • 「1924海戦」見た。アフタートークも聞いた。「現代アート」のスターであるやなぎみわさんが、なぜ今「前衛」であり「芸術のための芸術」なのか。そしてその視線はなぜ演劇という形で表現されなければならなかったのか。これはものすごく重要で興味深いこと。やなぎさんから目が離せなくなった。 #

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2011年11月4日のこころのまとめ

  • 最近、自宅で椅子に座ったまま寝てしまうことが多い。気がつくと1、2時間くらい平気で経っている。そのせいかどうも腰の具合がよくない。本当はベッドで手足を伸ばして寝たいのだが、枕元に読みかけの本が集積しているので、ベッドの後ろに足をはみ出して寝ている。それもよくない。 #
  • 生まれて初めてUFOキャッチャーで自力でプライズを取った!のが「カオス*イグザイル」だというのもスゴイだろ #
  • 正直微妙。前に日比谷で彼らの展示を見たときは圧倒的な情報量と現状肯定的なクールさに、もはや詩情とでもいうほかないものを感じ、少なくとも私にはそれが唯一にして最大の魅力だったのだが。ここに示されているのは震災以後の彼らの誠実さの現れなのかも知れないが、私には痛々しさと映った。 #
  • つーか現実の秋葉原がスゴすぎるよ。私もまったく知らない街ではなかったのに。駅から出た途端に居場所が分からなくなるとは思わなかった。そして並み居るメイド姿の客引きをかわして赤津加の暖簾をくぐることになろうとは。 http://t.co/yGCF44U9 #
  • 【小沢昭一情報】「第2回万歳サミット 鈴鹿」鈴鹿市制70周年を記念し、ゲストに民衆芸能の研究で知られる小沢昭一氏を迎え、15年ぶりに全国より古典万歳7団体が鈴鹿へ集結。日時:2012年1月28日(土)13:30開演、会場:鈴鹿市民会館 http://t.co/fqBBdVpX #
  • しかし風俗街なら女の子の客引きは違反だろうが秋葉原はいいんだな。。風俗街ではなく、風俗店でもないというタテマエゆえか。 #

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2011年11月3日のこころのまとめ

  • 昨夜は家に帰りつく前に思わぬトラップにはまってお酒を過ごしてしまった。まあ自分で掘った落とし穴ではあるけどね。通りから見ればどこにでもありそうなラーメン屋が12時を過ぎれば居酒屋同然になる。みんな千円、二千円でべろべろになりながらそれぞれの人生を持ち寄っている。 #
  • 同年輩の男三人が席を隣り合わせた。ひとりはこの近所で死んだ父親から受け継いだ商店を切り盛りしている。大きな子供がふたりいるらしい。ひとりは駅前で働く会社員で、この近所に買ったマンションから、今年の夏奥さんが出て行った。近々会社を辞めるという。さて、もうひとりの男、このぼくは。 #
  • 人の物語を聞くのが好きだ。私には語るべき物語などない、だからせめて自分の器を空っぽにして、いつでも人の物語を容れられるようにしておく。 #
  • 黄金町。映画「5 windows」以来。思えばあの映像からは京急線のにおいがする。京急線ムービーと言ってもいい映画。 #
  • 一般に日本語では人家や商店等が集まる地域の意のマチは漢字で「町」や「街」と書く。しかし「まちづくり」「まちおこし」の文脈になると、途端にひらがなで「まち」と書かれるのを目にする。これは一体何なのか。 http://t.co/rcIBW4rE #
  • 雨宮庸介さんの展示はよかった。この街の近い過去に正面から向かい、真摯かつ公正に物語を聞き取ろうとしている作家は実はそう多くない。テクストの受け身な身振りからはむしろ作家の誠実さが伝わる。前から気になる作家でしたが、また新しい一面を見ましたよ。 #
  • 今日は一日黄金町を堪能した。かいだん広場で見たダンス公演は素晴らしかった。 #
  • 【小沢昭一情報】 「人気の著者が選ぶこの3冊!」小沢昭一さん(俳優)のオススメ http://t.co/QRdIvpJK #

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2011年11月2日のこころのまとめ

  • 今日のゆうゆうワイドのゲストはチャンキン(欽ちゃんの業界風言い換え)か~ #
  • 【小沢昭一情報】「2011 六輔年忘れ」第一夜「千載一遇 新宿寄席」2011年12月27日(火)18:00 紀伊國屋ホール 出演:〈芸三様〉山谷初男 松元ヒロ 小沢昭一〈論二説〉小室等 佐高信〈紅一点〉オオタスセリ〈漫才〉入歯亭六輔・泰久 http://t.co/FrjQgxli #
  • ハーブ入りのコーヒーってどう思いますか?新陳代謝を高める効果があるっていうから、低体温で冷血な私には体質改善にいいかもと食いついてしまったんですが。今度試飲して悪くなかったら考えてみようかと。 #
  • 「天皇ごっこ」読みたいんだけど絶版みたいだぜ。紀伊國屋のフェアには置いてあるのかな。週末には映画見に行きたい。 #

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2011年11月1日のこころのまとめ

  • 立川こしらさんの落語はずいぶん前に谷中カフェで何度か聞いた。型破りの「出来心」や、「ザクレロ」を入れ込んだ三題噺が鮮烈に記憶に残っている。北千住で見た志ららさんとの「からっぺたんず」の漫才も印象深い。最近は聞いてないなー。真打昇進(の内定?)との由、まずはめでたい。 #
  • 【小沢昭一情報】わたしが子どもだったころセレクション「俳優 小沢昭一」チャンネル:NHKBSプレミアム、放送日:2011年11月3日(木)、放送時間:午後6:00~午後6:45(45分) http://t.co/w8ESIkHw #
  • 帰宅したら冷蔵庫が壊れている!!! #
  • しかし冷蔵庫は突然壊れるんだな。。いっそ冷蔵庫のない生活をしてみるか。多分それほど困らない。とりあえず中に入っている物を捨てよう。 #
  • 「イベント等での腸内細菌検査(検便)のご案内」って題名の広告メールが届いた。郵便で検便を受け付ける業者らしい。gmailのスパムフィルターを通り抜けてるし、内容的には真面目なもののようだが、もしそういう趣味の人がそういうモノを集めるためにやってるんだとしたらコワイな。 #

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2011年10月30日のこころのまとめ

  • 異性から見たhiraking 【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】【ウザい】 http://t.co/7RGsnJCf もう分かったよ! #
  • イエという言葉が建物としての家屋を指すと同時に、いわゆる家制度のことも指すのであれば、受け継がれるべき血脈が絶えれば物理的な家も存在根拠を失うと考えるべきだろうか。特に地方においては。建物としての家が、そこに住まう主を変えつつ生きながらえるのは、実は都市的なことではないかと思う。 #
  • さて、ここ墨東僻陬の地に、築60年、70年、いや100年に及ぼうかという民家があり、この家を知る誰もその年数が定かでないのは、まさにこの家の住人が一系の家族によらず、折節に主を変えてきたからにほかならない。過日私は、今の主の計らいで、この家の一時の留守居役を仰せつかった。 #
  • 主の不在に家は問わず語る。主さえ知らないこの家の物語を聞くのは、留守居役の私と六匹の猫。しかし猫たちはその声が聞こえているのか、どうか、大儀そうに居眠りを決め込むだけ。半ばあきれて彼らの寝姿を見るうち、ネコの語源が「寝子」だというもっともらしい説を思い出す。 #
  • 聞けば、この家はもともと妾宅として建てられたのだという。その女性は芸妓か、娼妓か。どんな旦那が身受けしたのか。ふと、案内人の少年の同道で夜道を行く自分の姿を思い浮かべて、落語の「権助魚」や「権助提灯」はこんな様子だったかと、分不相応な想像にひとり笑う。 #
  • 家が語る物語に、主が綴る物語が重なる。玄関の引き戸を開けた瞬間から、主の用意した舞台装置の中に吸い込まれて、われ知らず、一幕の芝居を演じていたかと思う。あるいは当の主さえ、この家の演出するひとりの役者に過ぎないのだろうか?本番まで1週間足らず。主はどのような物語に仕上げるのか。 #
  • というわけで、先程の連投ツイートは、墨東まち見世2011のネットワークプロジェクト「わたしの小さな生活」について書きました。 http://t.co/5xPxi3RE #
  • そういえば昨夜遅い時間に地下鉄に乗ったら、あちこちでゴスロリチックな女の子(と言うにはやや年長か)を見かけたのは、あれはハロウィンのパーティーだったのか。 #
  • 今回の捩子ぴじん氏の公演についての感想ツイートをつらつら見ていて、チェルフィッチュの多分「フリータイム」と絡めて論じている人がいたが、そっちの見方のほうが鋭いな。私は近視眼的だ。 #
  • 鈴木志郎康「草の影を刈る」眠くてしゃーない。また場内がいかにも午睡を誘う快適温度。あまりの長さ、あまりのくどくどしさに、終いに見ているこちらが根負けして、よーわかった、アンタはエライ!という気になってきた。詩人が自分に向き合うというのは、このくらい突き詰めることなのかも知れんな。 #
  • こんな忍耐系映画の割に場内は満席で、熱心な客も多いものだと思っていると、終映後明かりの戻った場内に、さっきまでスクリーンに出ずっぱりだった鈴木真理氏が34、5年後の姿で登場。どうやら映像学校のワークショップが始まるらしく、客の大部分は生徒の様子。そういうのは別枠でやってくれよ! #
  • しかし「まちに開かれたアートな拠点づくりとは?」ってスゴイお題目だな。ひらがなで書く「まち」と、「アート」という、私の使いたくない言葉ベスト10に入る単語が堂々と並んでいる。 RT @bokutomachimise: まち見世塾第一回が始まりました。是非、ご覧下さい! #
  • そうそう、今日見た鈴木志郎康さんの古い映画の中に大辻清司さんが出ていたのに驚いた。二人の交流があったんだな…。志郎康さんは代々木上原の大辻さんの新居を訪問していて、映像の大辻宅にはまだ足場が残っていた。大辻清司は1923年生というから詩人のひとまわり年長。存命なら今年88歳か。 #
  • おや?Wikipediaでは大辻清司の生年が1921年になっているな。ぼくの手許の「写真ノート」や図録類ではすべて1923年となっているから、1923年で合っているのでしょう。Wikipediaは必ずしも正しからずという好例。為念。 #
  • そういえば昨日見た鈴木志郎康さんの映画「15日間」の自画撮りの中に不意に挟み込まれていたネジや留め具などの映像には、大辻清司さんの写真的なモノそのもの感があったな。 #
  • 鈴木志郎康さんの「15日間」の中で、若い女性向けの雑誌から依頼された原稿に川上宗薫のことを書いて編集者から書き直しを命じられた、というくだりが可笑しかったな。文章を鬻いで口を糊するのはかくも大変なことか!私は誰からの指示も受けず好き勝手にツイートする。この甘ったるい清々しさ! #
  • 「トリック・オア・トリート」と言おうとして「トリック・アート」と言ってしまい、トロンプ・ルイユの絵が出てきた、というネタはどうかね。 #

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2011年10月29日のこころのまとめ

  • 内田百閒は実体験に即して書かれたであろう随筆でも登場人物に決して実名は使わず、仮名で通した(甘木君だの何樫君だのの類)。さて、百閒本人についてはどうだったか。旅先で自分の名前を呼ばれる場面などなかっただろうか?あるいはもっぱら「先生」でかわしていたのか? #
  • 自分の実体験のことを語るのに、固有名詞に実名を使うと、急に話が面白くなる。だから実名は使わないほうがいい。そうでないと、話から自分が逃げられなくなる。 #
  • 今日はこれから二度目の写真教室。持ち物は
    ・チップスターの空き箱
    ・カッターナイフ
    ・定規
    ・ペン
    いよいよ佳境に入ってきた #
  • 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」に登場する自称詩人のタローちゃんは「スナックれい子」のれい子ママのヒモ亭主。一篇の詩も書かず、仕事もせず、お金が入ればパチンコや競馬に消え、日夜ひたすられい子さんのご機嫌とりに精を出すという、これぞ理想の詩人として私は最大限の敬意を払っているのです。 #
  • 捩子ぴじん「モチベーション代行」見た。これは出色の公演!体じゅうが油くさい…。でもこの揚げ油くささがリアルだ。演劇とダンスを同じ舞台に置いたうえで、そのどちらも見ない人を見据えたのは「家電のように解り合えない」と重なるのかも知れない。でも、こちらのほうが痛烈だし、痛切だ。 #
  • イメージフォーラムで鈴木志郎康「15日間」を見た。上映前のゲストトークは石田尚志氏。石田氏のテンション高い熱弁に気圧された、のは氏の真ん前で話を聞いていたからで、ぼくは映画は基本的に最前列で見るから。鈴木氏本人も来館していた。 #

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