2011年12月17日のこころのまとめ

  • 昨夜、鳥取の湯梨浜町というところのお酒を飲んだ。どこだそれ?平成の大合併でできた町らしいが、町名の由来が温泉の湯と、二十世紀梨の梨と、海の砂浜の浜だって。ウソだろーと思ってたらWikipediaにまったく同じ説明が。そういう名づけ方でいいのか? #
  • 私が田舎で小学校入学前に通ってたのは保育所でした。でも最近周りで保育所という言葉を聞かない。保育園というのは聞くけど。とある幼児のいる母親が言うには、保育園=保育所なんだけど、保育所っていう響きが嫌なんだって。それで幼稚園の園の字をつけると。で、保育園よりもナーセリーがいいとか。 #
  • つまり母親たちの中で、保育所<保育園(<ナーセリー)<幼稚園という用語上のヒエラルキーがあるわけだ。これって非常にアホらしくないですか。 #
  • 木ノ下歌舞伎の俳優さんにまで凄い肩凝ってますねって言われた #
  • しかし私の慢性肩凝りは何なんだろう。マッサージとか対処療法でどうにかなる域を超えてしまっている… #
  • 横浜のSTスポットで木ノ下歌舞伎「夏祭浪花鑑」を見た。女性たちの熱演に目を見張った(女性ということに違和感はなかった)。そして終盤のクライマックス。あんな演出があるのか。二人の立ち回りから夏祭の喧騒への遷移。喧騒の底に祭特有のどこかもの悲しさや寂しさが残った。 #
  • 例えば、快快の公演を見たときも一種の祝祭的な空間だと思った。今日の「夏祭浪花鑑」も祝祭的だったがこちらには必然性がある。何しろ祭の場面で始まり祭で終わるのだから。開演前、私も興に乗って輪投げをしたり肩を揉んでもらったりした。そしてそれが劇中の住吉大社の賑わいに繋がるのだから。 #
  • アフタートークで、今回の「夏祭浪花鑑」では少なくとも四つの言葉を使っていると。関西弁と共通語、関西弁でも古い口語と、劇的な言葉遣いと。使う言葉によってリアリティーが変わるという指摘。昔の言葉遣いだともっともらしく聞こえる台詞が現代口語だとリアリティーを失う。この重層性は興味深い。 #

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2011年12月15日のこころのまとめ

  • 「絆」ね。今年の4月の朝日で小沢昭一さんが「いつかまた、あの忌まわしい『一億一心』への逆戻りの道になりゃしないかと、そんな気がするんですね。だから私たちの世代には『絆』ってのはちょっと怖い言葉なんです。…いつの間にか意味がすり替わらないように、気をつけなくちゃいけませんよ」と。 #
  • 【診断結果】私にぴったりの都市は≪マルセイユ≫ブイヤベースとロゼワインのマリアージュを楽しむ!エールフランス【ヨーロッパ行き航空券が当たる!】あなたにぴったりのヨーロッパ都市診断 詳しくはこちら⇒http://t.co/Np3goDHl #エールフランス診断 #
  • エールフランス書院航空のチケット当たらないかな #
  • フランス書院のアカウントからフォローされた #

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2011年12月13日のこころのまとめ

  • 何かの飲み会から流れてもう一軒、という夢。同行は坂本龍一氏と、鈴木ケーイチ氏ならぬ私の小学校の同級生のケージくん。居酒屋で坂本氏の持つグラスにピッチャーから注いだビールが坂本氏の手にかかって氏は激怒。グラスの中の氷と見えたものは実は里芋で、氏はむしろそのことに怒っていて少し安心。 #
  • 【小沢昭一情報】「こころの玉手箱」俳優 小沢昭一(1) 東京・蒲田の女塚神社 モダン文化・自然にふれた幼少期 2011/12/12付 日本経済新聞 夕刊 http://t.co/fzWQn94s #

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2011年12月12日のこころのまとめ

  • 昨日は千葉市美術館で巖谷國士氏の講演がたっぷり、その後瀧口・デュシャン展を初見したが開館時間中に見切れるわけもなく、うちに帰ったら朝までまっすぐ寝てしまった #
  • 巌谷氏は「贈り物」が瀧口の表現様式だったと言ってた。よく言われるリバティー・パスポートみたいなものだけじゃなくて、お菓子とかストーブとかボンボンベッドとかももらったそうだ。 #
  • 「贈り物」が瀧口修造の表現様式だったと。「表現様式」という言葉も持って回った感じがする。最近改めて思うのだけど、この瀧口さんのやり方に限らず、シュルレアリストの使った手法って、世界に切り込んでいくための武器、あるいは格闘技の技みたいなものだったような気がしている。 #
  • 私が紙になるプレイをしてみたいものです。 RT @sashimi_10 偶撮したかった!山手線のホームで荷物のなかからゆで卵をとりだし、口にくわえたまましばし荷物をととのえる20代女子。ボールペンの先っちょか⁇ #
  • たまには東スポもいいこと言うな #
  • 手許に94年のワタリウムでのハンガリー構成主義展の図録がある。モホリ=ナジの名前はこの展示で知った。久しぶりに開くと、当時のスタジオボイス誌のコピーだろうけど上野俊哉氏の解説文が挟まっている。タイムカプセルみたいに行間からあの頃の空気が濃厚に漂ってきて気はずかしい。 #

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2011年12月11日のこころのまとめ

  • 「人体鍋」というのを食べる夢を見た。中身は細かく刻まれて原形を留めないが、肉片を箸で摘まむと鍋の中から生前の面影が彷彿としてきて、元の部位や調理法などを説明してくれる。生前の面影曰く、お勧めの部位は、陰毛。 #
  • 川村記念美術館のモホイ=ナジ展見た。光と影の作用をいかに定着させ、またその作用が喚起する興趣をいかに再現するか。そのようなことに腐心し、あるいは憑かれていたという感。スペース・モジュレーターというのも美術家の感じた原初的な興奮を繰り返し再生する機械として作られたのではないかと。 #
  • スペース・モジュレーターは壊れていて動かなかったんだけど。あれは動いていても実はそう面白いものでもないという話をどこかで読んだ気もするが、むしろ止まっているから喚起される想像や妄念もある。機械の対面に興奮しあるいは欲情する人の姿を置くと面白くなる。それは「独身者の機械」的妄想か。 #
  • ライトが抜けてた。ライト・スペース・モジュレーターでした。 #
  • モホイ=ナジは法学部出なんですね。そういえば山口勝弘さんも日大の法学部だった。環境芸術に法学部の系譜というのがあるんだったりして。ちなみに私も法学部、いや私の場合は、あ法学部のほう。 #
  • 富山弁で「おちんちんかく」といえば「正座する」ことを言うのは、富山弁について書かれた記事では必ずといっていいほど取り上げられる珍方言。さすがに今の若い人はまず使わないだろうが、70代以上の人なら変に含むところなく自然に使う人も少なくないのではないか。 #
  • 特に県東部だろうが、じっとすることを「チンとする」という。手許の富山弁の本には「おちんちんかく」に漢字を当てれば「鎮々を構く」だろうとある。陰茎の意で使っているわけではない。となると気になるのは、古い富山弁では陰茎のことは何と言っていたのか。すみません朝っぱらから #
  • 昨日のまち見世塾で「ペタン道」の報告を見て、作品として端的に美しいのに打たれた。これは一枚切りの壮大な版画だと思った。偶然と複数に開かれた版画。もしかしたら主催者はこの企画を作品として残すことよりプロセスのほうに主眼があったのかも知れないけど、企図を超えて痕跡が美しく残った。 #
  • 念のため、「おちんちんかく」の話は「タンタンの冒険」にインスパイアされたわけではありませんよ。 #
  • 鳥獣ギガ戯画とか RT @zengyou 寺がテラ綺麗になった。 RT @rhythmboxer: 目がメガ充血してる。 #

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2011年12月10日のこころのまとめ

  • 「それで大阪ではどこに住んでたの」「大国町です」「大国町!そお、大国町なの。クックック…」大国町という言葉に過敏に反応してしまう鬼畜な私。昔のサラな気持ちを返してほしいわ。 #
  • 私富山出身ですが「おちんちんかく」は地元では有名な富山弁の珍方言 RT @lesyeuxx これはくる…。RT @yohei917: [富山]おちんちん かいて食ってる 大目玉 富山市 加藤信子 70代女 http://t.co/zJfgQtkF #
  • 川村記念美術館からの帰りのバスが渋滞で超ノロノロなう。長年東京でクルマなしで暮らしていると休みの日にクルマで出歩く人種が想像つかん。 #
  • やや車酔い気味… #

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2011年12月10日のこころのまとめ

  • 「それで大阪ではどこに住んでたの」「大国町です」「大国町!そお、大国町なの。クックック…」大国町という言葉に過敏に反応してしまう鬼畜な私。昔のサラな気持ちを返してほしいわ。 #
  • 私富山出身ですが「おちんちんかく」は地元では有名な富山弁の珍方言 RT @lesyeuxx これはくる…。RT @yohei917: [富山]おちんちん かいて食ってる 大目玉 富山市 加藤信子 70代女 http://t.co/zJfgQtkF #
  • 川村記念美術館からの帰りのバスが渋滞で超ノロノロなう。長年東京でクルマなしで暮らしていると休みの日にクルマで出歩く人種が想像つかん。 #
  • やや車酔い気味… #

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2011年12月9日のこころのまとめ

  • 面白そうだ RT @Pole2_theater 本年ナンバーワンとの呼び声も高い傑作『占い師』。貧乏ながら娼婦相手の占いで日銭を稼ぐ夫と、知的障害をもつ妻、そのさすらいを描いたドキュメンタリーです。章立てされた構成と、感動的なラストは必見です! #
  • ふとブルトンのナジャって今で言えばメンヘラのビッチだなって思った #
  • 寒い 凍えてしまう #
  • 原宿のVACANTに「映画と写真の夕べ」に行った。帰りは地下鉄の表参道駅まで歩いた。表参道を歩くことなど滅多にないが、恵比寿のナディッフは前はこの裏通りにあってのう…とか、昔この角に東高現代美術館というのがあってな…とか、昔話のおじいさんみたいな気分になるのだった。 #

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