某月某日
三平堂落語会に出かけた。今日は大入り。落語会を始めて以来のお客さんの数だとか。
会がはねてから、来る途中にちょっと目をつけておいた立ち飲み屋に入る。
正直、思ってたのと若干違う雰囲気。
要するに、全体に若いのね。店そのものも新しいし(開店して5ヶ月と言っていた)、取り仕切るのも20代程の若い男が二人。お酒や焼酎だけでなく、カクテルの類も作るようで、和風ショットバーという趣もあり。ま、それはそれで悪くはない。
料理はいろいろできるようだ。じゃこやっこ、というのとちくわ焼きを頼む。
まず生ビール。それからお酒を冷やで。
じゃこやっこというのは、冷奴の上から油で熱したじゃこをかけて、たっぷりの削り節を添えたもの。ひと工夫してあるわけだ。ちくわ焼きは、名前どおりのものでした。