そして夜の街に消える

写真は三陽の向かいにあるフライ家(店の名前は知らない)の串カツ。
この店でいう「辛いソース」をかけてもらったが、あるいは串カツには普通のソースのほうが合っていたか。 これが魚のフライなら、やっぱり辛いソースかな。
しばらくぶりに野毛を歩いたら、ここに来るたび訪れていたおでん屋が店を閉めていてショックだった。
壁にゴールデン・カップスのポスターが貼ってあったり、昔のソウル・ミュージックが流れていたりと、ちょっと変わった店で、またそれがよかったのだが。
ひらきつうしん

写真は三陽の向かいにあるフライ家(店の名前は知らない)の串カツ。
この店でいう「辛いソース」をかけてもらったが、あるいは串カツには普通のソースのほうが合っていたか。 これが魚のフライなら、やっぱり辛いソースかな。
しばらくぶりに野毛を歩いたら、ここに来るたび訪れていたおでん屋が店を閉めていてショックだった。
壁にゴールデン・カップスのポスターが貼ってあったり、昔のソウル・ミュージックが流れていたりと、ちょっと変わった店で、またそれがよかったのだが。

見終わった後の余韻を帰りの地下鉄の中まで持ち込んでしまった。こんなことも滅多にあるものじゃないのだが。
いやあ、まいった。なんたって、出てくる人たちがみんな好人物。田舎の人も都会の人もみんないい人。そしていい話。
好人物が出てくるいい話、というのを映画にしてみました、という映画だ。これは。
