
高梨豊氏は大辻清司の直接の弟子筋だったのか・・・。寡聞にして知らなかった。
どうりで瀧口修造を撮った写真に、時折氏のキャプションを見つけるわけだ。
オリーブの茂る枝の下で、視線を上方に漂わせて腰をかがめ気味に佇む詩人の写真は、高梨氏のものだ。
カタログに収められている写真家の文章の中に、初めての個展の際に寄せられたという瀧口の文章の一節が引かれている。全文を読みたいと「コレクション瀧口修造」の何巻かを取り出して開くが、ちょっと見つからない。時を置いて探すか。
ひらきつうしん

高梨豊氏は大辻清司の直接の弟子筋だったのか・・・。寡聞にして知らなかった。
どうりで瀧口修造を撮った写真に、時折氏のキャプションを見つけるわけだ。
オリーブの茂る枝の下で、視線を上方に漂わせて腰をかがめ気味に佇む詩人の写真は、高梨氏のものだ。
カタログに収められている写真家の文章の中に、初めての個展の際に寄せられたという瀧口の文章の一節が引かれている。全文を読みたいと「コレクション瀧口修造」の何巻かを取り出して開くが、ちょっと見つからない。時を置いて探すか。