
正直言いますけど、聞いていてあんまり心に響いてこないトークだったな。
むろん、対談のところどころには、それなりに印象的な箇所もあったのだけど。
おそらく、今日この場に集まっている人たちのほとんどは、ホストの高山氏、ゲストの桂氏のどちらかの馴染みのお客さんですよね。そういうお客さんたちは、素直に二人の話を聞くんだろうけど、こちらは性根がひねくれているから。別に演劇ファンでもないし。
でも、ここで語られている言葉が、もしこの場を離れて、会場の外に出たら、この街で暮らしている人たちにちゃんと届くのかな。どうも上っ面を撫ぜているだけのような気がしてならない。








