最近ちょくちょく歌舞伎を見に出かけるんですが、ある人から、歌舞伎の魅力を一言でいうと何ですか、と聞か…

最近ちょくちょく歌舞伎を見に出かけるんですが、ある人から、歌舞伎の魅力を一言でいうと何ですか、と聞かれて返答につまった。第一には私が半可通だからですが、今度そんなことがあった時のために自分なりの答えは用意しておくようにしよう。世間の歌舞伎好きの皆さんはどう答えますか。

2014年3月16日のこころのまとめ

  • 実は今確定申告やった。ま、自営の方と違って私は大したことないですが。。 ->
  • われながら今日も遊びすぎたよ。 ->
  • ところで最近街中にコインランドリーが増えていると思いませんか ->
  • 藤代さんにフジシロックフェスティバルはやってほしいよ ->
  • 目黒区でメグロックフェスティバルというのをやるのはどうか、って先に思い付いてる人いるよな ->
  • RT @CKB246: 地方のFMって、ラジオネーム○○くんママみたいな人の「今日は少し早起きして運動会のお弁当を作りました。」みたいなメール読んで、ここ2~3年のヒットソング掛けるみたいの多いわ。細かく聴けばそうじゃない良質な番組もあるけど、ワイド番組はそんな感じが多い。(J… ->
  • 先程の問いにひとつ答えを書くと、私は歌舞伎をカウンターカルチャーとして見ているかも知れません。現代の支配的な価値観によらない世界がありうるという痛快さがある。 ->
  • 最近ちょくちょく歌舞伎を見に出かけるんですが、ある人から、歌舞伎の魅力を一言でいうと何ですか、と聞かれて返答につまった。第一には私が半可通だからですが、今度そんなことがあった時のために自分なりの答えは用意しておくようにしよう。世間の歌舞伎好きの皆さんはどう答えますか。 ->

数年前に吉増剛造さんの朗読を目撃した時はすごいものを見たと思ったが。それで思ったのは吉増さんの講演な…

数年前に吉増剛造さんの朗読を目撃した時はすごいものを見たと思ったが。それで思ったのは吉増さんの講演などで必ず配られる日録形式のノート。文字の大小が混在したり色がついたり注釈が挿入されたり写真が貼られたり。あれは吉増さんの詩で、書き言葉であると同時に、詩人の声なんだ。

和合亮一さんの自作の朗読を聞いた。初めて。現代詩の朗読自体そんなに聞いているわけではないので、なるほ…

和合亮一さんの自作の朗読を聞いた。初めて。現代詩の朗読自体そんなに聞いているわけではないので、なるほどあんなふうに読むんだー、という感じ。今回はサウンド・パフォーマンスとの共演で、詩人もそれを聞きながら読んだと言っていたと思うが、朗読一本だとまた読み方が変わるんだろうか。

ふと、死者のための建築ということを考える。陵墓も、宗教施設も、実は生者のために建てられるのではないか…

ふと、死者のための建築ということを考える。陵墓も、宗教施設も、実は生者のために建てられるのではないか。死者のための建築とは、どんなものだろう。あるいは美術とは、音楽とは、詩とは。生者のぼくがそんなことを考えるのは、不遜なことだろうか。

みかんぐみの写真を使ったインスタレーションはきれいすぎるんじゃないかと思った。「津波に流され、その後…

みかんぐみの写真を使ったインスタレーションはきれいすぎるんじゃないかと思った。「津波に流され、その後瓦礫の中から回収、洗浄をされたものです」という「洗浄」に引っ掛かった。海の底と擦れて、泥と塩と油の中から引き上げられたイメージが、こんなに整然とした配列から再現できるのかと思った。