砧から

声なき蝉に引き寄せられて

シカラムータを見た。聞いた。初めて。

有楽町から

そういや竹橋に行ったときも毎日新聞社の前に牛がいて、なんだ?って思ったんだ。
近くに見に行ってもよかったんだが、あそこって、角におまわりさんが立っていて、用もないのに新聞社の玄関に近づくと注意されそうで、ま、いいや、って行かなかった(小心者)。
Cow Paradeってのをやってるんだね。ふーん。

最近見に行ったもののメモ

ここのところ微妙に調子が悪かったのだが、ストレッチして自転車を1時間漕いだらウソみたいにスッキリした。久しぶりのジム。なんと3週間ぶり。やっぱり普段の生活が運動不足なのだな。
越後妻有では松代の城山とかキョロロのまわりとかをさんざん歩いて、ほとんどオリエンテーリングとかワンダーフォーゲルみたいなもんだなと思ったものだが、1週間もたつと効き目も切れてしまうのかもしれない。
最近見に行ったもののメモ。
・「magical art life」東京ワンダーサイト渋谷
展示室の照明がチカチカとせわしなく壁面を照らし出すのに最初戸惑ったけど、だんだん慣れてきた。こちらがウロウロと動き回らずに、どっしりと構えていればいいんだ。

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私の越後妻有アートトリエンナーレ雑録 その3

特急と各駅停車とでは、景色の見え方がだいぶ違うものだと思う。
越後湯沢でほくほく線の各駅停車に乗り換えて、六日町あたりをトロトロ走っていると、特に築が浅い家屋は、みんな上げ底したみたいに床下が高くなっているのが目に付く。雪が深いと、玄関が高いところにあるほうが出入りの時に都合がいいんだろう。
一方、松代の商店街は古い家が多いから、上げ底の家はそれほど目立たないけれど、やはり新しい家は床下が高い。
今、この文章を書いていて思い至ったのだけど、あるいは、六日町のあたりは先年の地震の被害でどの家も新しく建て直さざるをえなかった、だから、あれだけ上げ底の家が目に付くようになったということなのか・・・。

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私の越後妻有アートトリエンナーレ雑録 その2

能書きは後にして、いくつか写真を上げていくことにする。
P1010374s.JPG
松代の商店街でこの「アート設置場所」というのぼりを見たとき、最初は一種の冗談じゃないかと思った。が、これがまた商店街のあちこちに立っている。
このシャッターに描かれた絵などは、今回のトリエンナーレの作品ナンバーがついていない、商店街独自でやっている企画のようだ。悪いけど、絵そのものより、こののぼりのほうが面白いや。これを脇に立てれば、なんでもアートになっちゃうんじゃないの?

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私の越後妻有アートトリエンナーレ雑録

越後妻有アートトリエンナーレに行ってきた。
見に行こうかどうしようかと思っているうちに、気がつくと会期末になっているのは毎度のこと。
それでも場所が都内近郊なら、ふらっと出かけられるのだけど、さすがにそこまでの気楽さはない。足はどうしようか、宿はどうしようか、現地での移動はどうしようか、とにかく考えることが多くて面倒くさい。
結局、宿の予約など具体的に動き出したのは、直前の月曜日からになってしまった。

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